つれづれ

命を助けて下さった神様②「畑の溜池で」


ある日、私が4歳の時に経験した出来事について、
実家の母から詳しく聞く機会がありました。

当時、私の住んでいた家の近くに畑がありましたが、
その畑には溜池がありました。

ある日、近所の友達数人と私とで畑の溜池のそばで遊んでいました。

ところで、子供達の近くに親達はおらず、
畑仕事をしているお婆さんがいたそうです。
お婆さんは、子供達が溜池を覗き込んでいるのを見て危ないなと思い、
畑仕事をしながら子供達の様子を見ていたそう。

そんな中、私は、誰かに背中を押されて溜池に落ちてしまいました。
「このまま死んじゃうんだ」と思いながら、
落ちた池の中から水面の方を見ていた記憶が今も残っています。

畑仕事をしていたお婆さんは、私が溜池に落ちたのを見て、
溜池のすぐ近くで建築作業中だった大工さんに声をかけ、
一緒にかけつけて私を池から救出してくれたそうです。

4歳当時、私は神様を知らずに生きていましたが、
そんな私の命を愛して、
お婆さんと大工さんを通して神様が助けて下さいました。

同じ畑の中にいたお婆さんに
子供達を心配する心を与え、
仕事をしながらも気に掛けるようにさせ、
危険を察知するようにさせ、
私が池に落ちる瞬間を見るようにさせ、
近くで建築作業中だった大工さんに急いで声をかけるようにさせ、
かけつけて救出するようにさせてくださいました。

父は仕事で不在だったし、
母は仕事の夜勤明けで疲れて家で休んでいたし、
他の子供達の親も近くにいませんでした。

あの時、周りに大人が誰もいなかったなら私はどうなったのだろう…
お婆さんが畑仕事に集中して私達のことに構わずにいたら、
私はどうなっていただろう…。

過ぎた日、神様が命の危険から守ってくださったことを見ると、神秘的で霊妙だった。
ただ神様と聖霊様と御子だけが分かって、人を着て行なわれた。
そして行なった後で、すべてのことを見て悟るようにしてくださった。
                (キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師の御言葉)

あの時も、そして、今この瞬間にも、
炎のように見つめて守って下さっている神様。

目には見えないけれど、
命をあまりにも愛して、
人を通して、環境を通して、
万物を通して、あらゆる方法で助けて下さる神様。

今日も、私と全世界の人たちを愛して
生きて働きかけて下さっている神様に心から感謝します。

神様は全世界を毎日炎のような目でご覧になり、その都度助け、救ってくださる。
このことを悟って感謝し喜び、永遠に愛して栄光を帰して生きなさい。
                          (鄭明析牧師の御言葉)


ABOUT ME
チェリー
元気一杯の中学生と小学生の二人の娘と、多忙な夫の健康管理のために、身近な食材で時短、かつ、手軽に作れる食事作りを研究中☆