つれづれ

仕事を通じて悟った心情


どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

去年仕事を通じて悟ったことを証したいと思います。

ある日、私たちの仕事を請け負った業者がミスをしてしまい、地元の方を怒らせてしまいました。

怒った地元の方が、私の職場まで電話してきて、かなり怒られました。

その電話を受けて、私と上司と業者で地元の方の家まで謝罪に行ったのですが、かなり相手はご立腹で、全く取り合ってもらえず門前払いでした。

どう考えても業者が悪いのですが、その仕事を発注したのは我々です。

発生したトラブルには責任を持って対応しなければなりません。

業者のミスも、自分たちのミスとして誠心誠意謝罪しなければなりません。

聖書のイエス様も、自分を迫害して攻撃する人たちのことを神様に祈っていました。

「この人たちは分からずにやっているのです。どうか許してください。」と。

牧師先生も、自身のことを悪く言う人たちのことを祈る時に、自分のことのように悔い改めました。

このことを通じて、私はその心情を悟りました。

自分は悪くないことを、自分のことのように悔い改めるというのは、こういう気持ちなんですね。

そのことを私も神様にお祈りしました。

その次の日、改めて謝罪に行くと、前日よりかは地元の方の怒りも収まっていて、話は聞いてくれるようになりました。それでも怒られましたけど。

最終的には何とか許してくれたので、良かったです。

仕事をしていても、悟れることはたくさんあります。

これからも様々なことがあると思いますが、ただのトラブルで終わってしまうのではなく、そこから何を悟るかが大事ですね。


ABOUT ME
義高(よしたか)
徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ロシアワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりました。地元なので徳島ヴォルティスは応援してます。摂理で出会った人と結婚し、現在はニ男(まーくん、まっきー)の父親です☆