こども・子育て

小学生男子の宿題、これって音読をしたって言えるのか(^_^;)


前回に引き続き、、、、、

遊びたい盛り、

小学校2年生のトラ君の宿題について

 

近所の友だちと遊んで、家で一通り遊んだ後、

「おんどくやるよ」と自ら言ってきたのは良かったが、

ニコニコしながら、

小さい声で何かぶつぶつと言っている

 

私「よく聞こえないよ」

 

トラ君「なぜ、なぜ、なぜ、

こんな、こんな、こんな、

ことを、ことを、ことを、

するので、するので、するので、

しょうか、しょうか、しょうか」

 

私「へっ?」

 

今日の宿題は音読3回。

 

トラ君は勝手に短く区切って、

三回繰り返しているのだった

 

私「トラ君、それ、3回読んだって言えないよ」

トラ君「いいの!!」

 

トラ君なりに頭を使って、

楽に早く終わらせる方法を考えたらしく、

頑としてゆずらない(^_^;)

 

さて、どうしよう。

下手に真面目に直して、嫌になられても困るし、

とはいえ、これだと音読の意味があまりない(^_^;)

 

主よ、どう対処するのが、トラ君にとって、

長い目で見て良い対応だと思われますか?

 

私が小さな葛藤(かっとう)をしているうちに、

トラ君は音読を終えて、

さっさと次にうつってしまった

 

仕方ないので、音読カードに

いつもの花マルではなく、

一重丸をつけることにした(^_^;)

 

さて、どうやって宿題をやらせるべきか、

それは、宿題をどうとらえるかによるなーと

思いつつ、まだ結論は出ていません(^_^;)

 

比較は良くないとわかりつつも、

トラ君の姉のチタちゃんの時は、

宿題は一声かければ、自らやって、

音読も普通に最初から最後まで読んでいた(当たり前)

 

男女の違い×性格の違いの組み合わせ、

トラ君の取り扱い説明書、

試行錯誤中で執筆中です(笑)

 

 

 


ABOUT ME
あっこママ
早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 高校生のチタちゃん(女子)と小学校高学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときに摂理に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は在宅ワーカーとして自分を作り中。 趣味は食べること、ウォーキング、旅行、動物園・水族館に行くこと、悩みは偏食&少食の子供たち、彼らが食べる簡単おいしいご飯を探求中!