一般的な日本人の神様観、信仰観といったら、

「困った時の神頼み」

 

普段の生活では

神様のことはほとんど考えないけれど、

安産祈願、合格祈願、交通安全祈願、

お守りを買う方は多いですし、

 

厄年とか、何かの節目とか、

何かうまくいかない時に

お祓いをしてもらう方も多いかと思います

(典型的な日本人の私、子供の頃は

親が買ったお守りは持っていましたが、

お祓いしてもらった記憶はないです)

 

実際、チタちゃんやトラ君の通う小学校の

子供たちを見てみると、

ランドセルにかかってるのは、

交通安全祈願のお守り、

高学年になると

合格祈願のお守りが増えています

 

普段は神社にお参り、お祓い、

どうしても叶えたいことや困ったことがあると

人によっては、

巫女さんや占い師にお金を払って

占ってもらうといったところでしょうか

 

 

さて、摂理の場合、

叶えたいこと、困ったことがあった場合は

どうするでしょうか?

 

世間一般から見た新興宗教のイメージは・・・・

 

・大金を払う

・教祖に決めてもらう

 

つまり「お金」を払って「教祖」に決めてもらう、

でしょうか。

 

私も宗教嫌いだったので、

新興宗教って言えば、そんなもんだろーなと思っていました

占い師や巫女さんに決めてもらうようなイメージ、

決定権を他者にゆだねるようなイメージです

 

それで、宗教に流れる人は

自分で判断する力もない弱い奴、

そういうイメージになるのだろう、と

個人的には思います

 

以前、私が摂理に通うことを反対した親戚が、

面と向かって

「神様にすがらないと生きていけないなんて、

あんたは本当に弱い人間だね」と

断定(罵倒?)したとき、

 

それを聞いて

「なんて日本人っぽい発想だろう。

神様はそういう方ではないのに」と

思ったものでした(^_^;)

 

 

摂理では、何か物事を決定するときに、

「お金」は一切動きません

 

では何をするか?

 

ひたすら神様にお祈りします。

答えが出るまで祈り続けます。

 

そして、大事なことは、祈るだけではなく、

自分自身もそのことに対して

適切な、現実的な行動をします

 

適切な行動というのは、

兄弟姉妹や指導者に相談することもありますが、

実際に自ら、その問題を解決するべく、

アクションを起こします

 

ただ祈って、何もせずに待つ、

ということはないと思います

 

動いたときに、答えが来ます

 

祈ったことで、

御言葉を通して答えがきたり、

人や万物、状況や出来事を通して

答えがきます

 

そのことが答えだったかは

また祈りつつ、おこないつつ確かめます

 

とはいえ、

神様の答えは簡単に、

明確に来るわけではありません。

 

祈ったからといって

すぐに答えが来るとも限りません

 

神様を信じ、待ち続け、諦めずに

祈り続け、行ない続けるとき、道が開かれます。

 

つまり、

そーとー強い精神力、信仰、忍耐力が必要です!

 

 

先生は明け方の御言葉でおっしゃいました

「人々は、どうしてエホバ神様に尋ねないで、ほかの神々に聞くでしょうか?

神様は、人々が質問しても、すぐに答えてくださらないのです。

一般の神々に聞いて、お金を払ったらすぐに方法を教えるでしょう。

でも、その答えどおりになるわけではない。

自分の考えを教えただけで、協力することもできません。」

(2018年11月 明け方の御言葉より(要約))

 

アーメン!そのとおりです!

 

この明け方の御言葉を聞いたとき、

椅子から飛び上がりそうになりました。

 

なぜって?

最近1年以上悩み、祈り続け、

答えが出なくてもがき続けていることがあり、

その中で娘と対話したばっかりだったからです

 

最近、私の悩み事といえば、

子供たちの進路と、

そろそろ再開しようかと思っている自分の仕事、

そしてそろそろ新しい家に引っ越したい!

 

ちょうど転機なのです(^_^;)

 

1年以上前からずっと祈って探していますが、

様々要因が重なり、決めるに決めかねて、

まだどこがいいか、何が御心の道か、

明確な答えがわかりません

 

最近、ここだ!と思って進めようとしたところが、

思いがけない情報によって

それが御心ではなかったことがわかって

ふりだしに戻りました

 

それがいい道だ、正しい、と思っていたので、

かなりがっくり、

でも、すぐに次のアクションに

移ることができました

(全くなんのことかわからないと思いますが(^_^;))

 

そのときに、チタちゃんと話していたことが

まさに明け方の御言葉に出たことでした

 

「もしね、新興宗教だったら、こーいうことは、

巫女さんとか、霊と話しができちゃう人とかに大金を払って、

答えを教えてもらったりするんだよ。

そうするとね、「ここに行きなさい〜」とか

すぐに答えをくれるんだけど、

それが正しいかなんて、

神様以外にはわからないんだよね」

 

チタちゃんからは「巫女さんって何?御子?」という

純粋な質問をされて、

(我が家は神社にほとんど行かないので、巫女さんと接したことがない)

「巫女さん」が何かから説明をしたら、

チタちゃん

「お金を払って答えをもらうのっておかしいよね」と一言。

 

 

私の悩み事についても、

様々に紆余曲折(うよきょくせつ)があり、

正直、誰かに聞いてわかりやすく

「こうだ」と即答してもらえたら

どんなに楽かと思ったこともありました(^_^;)、

 

実際は彼らが出してきた答えがどこから来たものか、

正しいものかわかりません

 

そして、彼らも最後まで責任を取るわけでもない

 

だから、答えがすぐにこなくても、

神様に祈り続け、求め続け、

適切と思えることを行ない続けるのが

一番よい道だと信じています

 

それにより、今回は

「これはちがう」ということを啓示してくださり、

それによって、大きな悟りも得ることができました

 

「これだ」という答えではなかったけれど、

神様がお祈りに答えてくださったことを感じ、

時に合わせて答えて下さったことに感謝しました

 

今までも色々あるし、

今も順風満帆とは言えないけれど、

 

これからも時間はかかっても

神様に聞きながら、

神様が正しいと言われる道を行き、

神様が違うという道には行かないようにしたい、

神様と共に生きて行きたいです

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)