どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

私は昔から自然や動物が大好きでした。

今でもそれは変わりありません。

ところが、最近は急速に動植物が絶滅していってるそうです。

地球上で残りわずか数匹にしかいなくなった動物の話もよく聞きます。

その原因はほぼ人間による環境汚染や開発、外来種の導入による生態系の破壊などです。

私はそのようなニュースを見るたびに悲しくなってきます。。。

地球も、地球の動物たちも、神様が人間のために造ってくださった大事な作品なのに、それを無秩序に開発して壊してしまう。神様の立場から見たら本当に残念でしょうがないです。

そんな中、私の好きな「ナショナルジオグラフィック」のサイトにある記事を読みました。

これは、ニュージーランドのある島に生息する「ブラックロビン」という鳥の保全記録です。

http://naturenz.net/?p=4111&amp

この鳥も、この島に生息してた他の鳥たちと同じように、人間によって導入された外来動物たちの餌食になって数が一気に減少してしまいました。

一時はわずか5羽になってしまい、その中でも卵を産めるメスは「オールドブルー」と呼ばれた1羽のみという、絶望的な状態になってしまいました。

しかし、ここからブラックロビンは奇跡的な復活を遂げます。

このオールドブルーが、外敵や嵐といった困難にも負けずにせっせと卵を産み続けたのです。

たった1羽残った母鳥から、今では140羽にまで数が回復しました。

生んでいく命が多く死んでも決して諦めなかった母鳥と、何とかブラックロビンを守りたいという人間の知恵と努力によって、この小さな黒い鳥は奇跡的な復活を遂げたのです。

たった一人になっても、決して諦めずに命を生み続けたオールドブルー。

同じように、牧師先生もたった一人でも人々に御言葉を伝え続けて、多くの人たちを救いの道に導いてきました。

一人からでも、最後までやり続ければ、必ずできる。

そんなことを、この小さな鳥を通じて神様が教えてくださいました。

この地球の尊い自然や生き物たち、みんなが平和に共存できるように、今日も願ってます。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
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