こども・子育て 摂理の小学生 ♬ 歯がぬけた あっこママ 2018年8月30日 / 2020年2月1日 幼稚園の年中ごろから、 早い子は乳歯が抜け始める 幼稚園の卒園式の写真で 前歯がない子もけっこういる でも、春生まれのトラ君、 同じ学年の中でも、 月齢としても高い方なのに、 全く歯が抜ける気配がなかった 背が低いし、 顔つきも、心身共に、年齢よりも幼いから、 きっと体の成長もゆっくりなのかもね そう思って、気にしていなかったが 1年生の夏休み(7歳)になって 歯がぐらぐらしてきた 指でぐらぐらさせているトラ君 そして、8月13日、 家で歯ブラシの仕上げ磨きをして、 しばらく自分で歯を触っていたらしく 「ママ、はがぬけたよ」 口が血だらけになっている 仕上げ磨きで力を入れすぎたかな 自分でぐらぐら動かしすぎたかな トラ君、歯がない体験は初めてなので、 「なんかへんだよ。きもちわるいよ」と しばらく言っていたけれど、慣れたみたい(^ ^) 子供がいて、神様の存在を確信することが 本当に多くなった 自分の子供というけれど、 親ができることは限られている 親はただご飯を出して、寝かせ、着させ、 快適に生活できるようにするだけで、 あとは成長するように 神様が作られたことは否めない 親は子供の指や足を作ることはできないし、 歯が生え、歯が抜け、 髪が生え、髪が抜けるようにはできない 数年前は存在していなかったこの子が 今は自分で考え、自分で歩き、 親にも反抗したりして、 どんどん成長しているのは 不思議だと思うことはよくある(^_^;) 神様がいないと主張する人は この地球ができたのも 人が生まれて死んでいくのも 全て偶然がなせる技だという でも、どれほどの偶然が重なれば これほど正確に、精密に 法則に従って 全てのことがなされるだろう 子供の成長を通しても、 目に見えない神様が 存在していらっしゃることは 認めざるを得ない あっこ ABOUT ME あっこママ 東京出身、都内在住、早稲田大学 政治経済学部卒。【 女子大学生チタちゃん、男子中学生トラ君、ぱんだパパの4人家族】 宗教嫌いで旅行三昧だった大学生のときに「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会う。 15年以上、海外出張をし、夜中まで働くキャリアウーマンだったが、子育てを機に、今はテレワークで自分を作り中。 趣味は旅行、陶芸、食べること、お出かけ(水族館、博物館など)etc..。”子供とお出かけ情報”を多数掲載。