今日のお勧め絵本シリーズは、

なかやみわさん作絵

「くれよんのくろくん」です

(童心社の公式サイトはこちら

 

読んであげるなら 3才から

自分で読むなら 小学低学年から

 

 

有名な「くれよんのくろちゃん」シリーズの第1作目、

個人的には1作目の「くれよんのくろちゃん」が好きです

 

 

何もせずに退屈していたくれよんたち、

ある日、画用紙を見つけて

いろいろなキレイな色のくれよんたちが

楽しそうにお絵描きをする中で、

くろくん(黒色のくれよん)は

ちょっと仲間はずれになりました

 

ところが、くろくんだけしかできないことが

見つかって、それをおこなったときに

その個性が光ります\(^o^)/

 

くろくんも、他のくれよんたちも

くろくんの個性を認めます

 

これは大人のことばなので、

こどもに説明をしようとしても

お説教ぽくなってしまいますが(笑)、

「くれよんのくろくん」の絵本では

こどもの優しいことばと可愛い絵で

その内容がすんなり心に入ってきます

 

絵本ってすごい力を持っていますね

 

日本の小学校に入ると、

どうしても隣の子と同じことができることを

求められるので、

それまで幼稚園や保育園で自由に生活をしてきた

低学年の子供たちにとっては

きっとストレスが多いことでしょう

 

でも、本来、子供たちはとても個性的です

(もちろん、大人も)

 

きっと画一化に疲れた子供たちも、

この絵本を読んで、

ほっと安心すると思います(^ ^)

 

 

※今までにご紹介した、お勧め絵本シリーズです

《赤ちゃん絵本》

おててがでたよ

じゃあじゃあ びりびり

 

《幼児向け絵本》

だるまちゃんとてんぐちゃん

とんでけ とんでけ おお いたい!

そらまめくんとめだかのこ

せんたくかあちゃん

 

《小学校低学年向け絵本》

いもとようこ世界の名作絵本

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)