おでかけ・旅行 チームラボ ボーダレスは、夢の世界 あっこママ 2019年10月21日 / 2022年8月5日 中学生女子のチタちゃんと小学2年生男子のトラ君、 ある平日の夕方、思い立って、 話題の「チームラボ ボーダレス」に行きました 平日の夕方だけあって、 ネットですぐに予約が取れ、 スムーズに入場できました 最初に、エントランスで 日本語と英語で説明を受けます。 周りは、外国の方ばかりで、 日本人率は2割を切っている(^_^;) 中に入ると、 真っ暗な部屋の中を、光が移動していき テーマ別に部屋があり、 移動する光のかたまりによって世界観が変わります 歩いているうちに、 どれが限界か(どれが壁か)、 どれが本物の人間で、どれが映像か、 わからなくなります うまく言葉では表現できないけれど、 現実の世界ではないような、 夢の世界にいるような、 不思議な感覚になりました 子供たちは、動く映像に触ってみたり、 走っていく動物たちと一緒に走ったり、 最初は光の世界を楽しんでいたけれど、 一番楽しんでいたのは、「運動の森」 広い滑り台があり、 宇宙空間に浮かぶトランポリンがあり、 光の玉に足をかけて登るボルダリグがあり、 自分が塗った絵が光の映像となって 動き回るのを見ることもできます(↓) ↓時間が経つと色が変わる大きなボールたち うちの子たちは体を動かしているのが 一番楽しいようで、 飛んだり跳ねたり滑ったりして遊んでいました ただ、浮遊しているような、 仮想現実の、夢の中にいるような、 現実ではないような感覚がなじめなかったのか、 「また行きたい!」コールは うちの子たちからはなかったです ↓小さい子専用の遊び場もありました 中に入ってしまえば、 好きなだけいることができ、 室内なので、 真夏の暑さや真冬の寒さからも逃れられ、 けっこう体も動かすことができます(^^) 夢をたくさん見る方や、 夢をよく覚えている方は、 光と闇と、人が本物か影かわからずに、 行ったり来たりしている雰囲気が 寝ている時に見る夢の世界に似ていると 感じるかもしれませんね(^^) ちなみに、寝ている時に見ている夢は どういう世界かご存知ですか。 私は、聖書を勉強して、 夢の世界がどういうものか知った時は とても衝撃を受けました! お出かけ情報 ABOUT ME あっこママ 東京出身、都内在住、早稲田大学 政治経済学部卒。【 女子大学生チタちゃん、男子中学生トラ君、ぱんだパパの4人家族】 宗教嫌いで旅行三昧だった大学生のときに「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会う。 15年以上、海外出張をし、夜中まで働くキャリアウーマンだったが、子育てを機に、今はテレワークで自分を作り中。 趣味は旅行、陶芸、食べること、お出かけ(水族館、博物館など)etc..。”子供とお出かけ情報”を多数掲載。