摂理に来て良かったこと、

それは、感謝ができるようになったこと!

 

摂理に来る前は、

端(はた)からどう見えていたかはともかく、

「ありがとう」と口に出すことはしたけれど、

心の底から、しみじみと感謝することができず、

どこか心が不安で、何かに怯えていて、

どこか不満がある、そんな子供だった

 

摂理で御言葉を聞いて、

神様のことをわかって信じるようになり、

この時代がどういう時代で、

人間がどういう存在で、

自分が生まれた目的と意味をわかることで、

 

自分が生きていることに感謝し、

自分が今、存在していることに

心から感謝できるようになった

 

食べるものがあって、

着るものがあって、

住む家があって、

愛する家族を与えてくださり、

 

空気があること、

空があって、海や川があって、

万物が存在すること、

そんな当たり前のことにも、

感謝できるようになった

 

恐れや不安でいっぱいだった心が、

見えないものへの恐れがなくなり、

将来への不安がなくなり、

死への恐怖もなくなり、

今、自分がすべきこと、できることを

考えられるようになった

 

もちろん、体調や心の浮き沈みで、

余計なことを考えることも多いけれど(^^;;

 

自分の中で大事なものが、

職歴や学歴や人から受ける評価ではなくなり、

心が楽になっった

 

もちろん、三つ子の魂100まで、

以前の価値観が顔を出すこともあるけど(^^;

 

そして、何かがあった時や、

自分が何かを得たときだけ感謝するのではなく、

当たり前のことに感謝できるようになると、

本当に幸せな気持ちになることもわかった

 

 

聖書に、感謝についての聖句がある

「主に感謝せよ。主は恵み深く、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」(歴代史上16章34節)

 

「感謝しつつ、その門に入り、賛美しつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ」(詩篇100篇4節)

 

 

鄭明析(チョンミョンソク)先生が教えてくださった

この御言葉が、好きだ。

「感謝は感謝を生む」

 

感謝すると、とっても幸せになる。

そして、感謝すると、

もっと感謝することが起こるというか、

見つけられるようになる!

 

「感謝してこそ、神様と聖霊が主と共に何をしてくださったのか悟るようになる。

感謝しなければ、神様と聖霊が主と共に何をしてくださったのか分からない。

だから感謝しなさい。」(2018年5月20日 主日の御言葉「エホバに感謝しなさい」より)

 

感謝することは

何かを大きなものをもらったから、とか

何かを良いものを持っているから、とか

自分が認められたから、とか

 

そのときに感謝することは

だれでもできるけれど、

 

まずは自分が置かれている環境、状況、周りの人々のこと、

すでに得ているもの、

当たり前のことに感謝すること

これが随分できるようになった(まだまだだけど)

 

当たり前のことに感謝ができると

本当に幸せな気持ちになる

 

毎日、当たり前のように生きていること、

毎日、家族が一緒にいること、

 

朝、起きると子供たちが隣にいて、

夜、寝るときも子供たちが隣にいて、

 

毎日、ご飯がおいしく食べられること、

自分も家族も元気なこと、

狭いながら、仲良く我が家に住めること、

心から感謝するしかない

 

摂理で神様の御言葉を聞いて、

神様の存在と人間の創造目的を教えて頂いたから、

今自分が生きていることに感謝し、

宇宙、地球が存在していることに感謝し、

この時代に生まれたことに感謝し・・・

 

どんどん感謝することが増えていく(^o^/)

 

摂理に来る前は

どっちかというとハングリー精神が強く、

現状に満足できないタイプで

何か得たいものが手に入ったときでさえ、

「これじゃない、何か足りない」と、どっかで思っていた

 

いつも別の何かを追い求めていたから、

欲しいものが手に入ったとしても、

すぐ「次へ、次へ」と進みたくなり、

もっと欲しいものを手に入れたくなるから、

 

その場にとどまって

自分の手にあるものを見つめて

感謝する、ということができなかった

 

摂理に来てからも

苦手科目は「愛と感謝」という劣等生で(^_^;)、

いつも足りない、足りないと思っていた期間が長かった

 

でも、ある時期から、意識して感謝するようにしたら、

だんだん感謝することができるようになり、

幸せ感も強くなってきた

 

感謝は子育てにも大いに役に立っている

 

きっと前の自分だったら、

母親になっても、

「これが足りない、もっとこの子には必要だ。

これがうちには足りない。こんなはずではない。」と

いつも追われるような気持ちだったと思う

 

もちろん、

肉的にも霊的にも

足りないことばかりだけれど、

 

でも、足りない状況だとしても、

 

まずは今の状況や出来事に

感謝することができるようになった

 

自分でもびっくり

 

 

感謝もさらに上の次元がある

 

神様が下さったものを忘れず、

何度も何度もずっと感謝し続けること

 

そして、

到底、感謝できないときに

心から感謝すること

 

これが、鄭明析(チョンミョンソク)先生の生。

 

得たものを何度も何度も神様に感謝する先生、

全てをなくし、自暴自棄するしかない状況で

数千回も神様に感謝する先生 etc.,

 

「感謝することがどれほど大きいことか。

感謝は神様にプレゼントをすることなんだよ」

 

感謝の言葉、感謝の祈り、感謝の生活を

もっともっと深めて、

神様に届く感謝の生を生きたい!

 

(2018年5月26日の記事をリライトしました)

 

 


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あっこママ

あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)