去年の夏前から、教会の中高生男子たちのために、毎日、中高生男子ママたちが御言葉カード(主日礼拝の主題も)作りをしています
せっかくなので、主題のカードと御言葉を載せてみることにしました

<聖句>
ヨハネの黙示録22章12~13節『「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。』
神様は「今年はこのような年になる」とは話されませんが、確かなことは「神様の御心どおりになる」ということです。
その御心の中で、自分に該当することは、自分が行なったとおり、行なった分だけなされます。
神様は行なった通りにくださるので、栄える道に行くとしても、行なった分だけ栄え、得て享受します。
誰かがわかってくれなくてもやらないといけません。諦めないで、最初から最後までやるときに、神様も人々も助けてくれて勝利します。
今年は午(馬)年だから、馬のように走り、神様の中で自分がやるべきことを行ない、得て栄える私たちになりましょう。

<聖句>
イザヤ書55章8~9節『わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。』
神様は救われて霊が永遠に生きることを目的として、霊が永遠に生きるように創造されました。だから、何も得られなくても、自分の霊は絶対に救わなければなりません。
人生の道は2つ「命の道」と「死の道」です。人間が神様を信じ仕え、栄光を帰して生きれば義人になり、神様を信じずに自分の目的のためだけに生きれば罪人になります。
(ローマ8:1~2)『こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められることがない。なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、罪と死との法則からあなたを解放したからである。』
永遠なる神様を信じ、信仰と愛が変わることがなく、神様の中で行なう私たちになりましょう。

<聖句>
マタイによる福音書7章24~27節『それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。』
何かを悟った時、悟っただけで過ぎ去ったら、おぼろげになり、忘れてしまうこともあります。だから悟ったことはただちに実践すべきです。
悟ったことを証しし、告白し、神様を呼んで生きてこそ、悟ったことが実感できるから、忘れずに、生活の中で考え、行なうべきです。
御言葉を聞いても、行なわなければ実感できず、得ることもできません。神様がくださった御言葉を行なうことが、神様と聖霊様と主と共に行なうことです。
神様も行われるから、御言葉を聞いて終わるのではなく、御言葉を行なう私たちになりましょう。

<聖句>
ローマ人への手紙12章2節『あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。』
冬に暖房を一段階上げるか下げるかで大きな差があるように、信仰も私たちの生活も全てのことも、一次元高い位置と下の位置との差が本当に大きく、一次元の差で成功と失敗が分かれます。
一次元あげることは大変で難しいですが、その分もっと得るようになります。だから必ず次元をあげなければなりません。
信仰も、生活も、健康も、万事全てのことをもう一次元あげてやるべきです。次元を上げたらうまくいかないこと、不可能なこともでき、次元を上げるから得るものも多いです。
神様が御言葉をくださり、聖霊は続けて感動をくださるこの時に、私たちもすべきことをしながら、各自個性どおりに次元を上げましょう。











