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ジャイアントパンダの頭骨
前編に続き、よく知っている動物たちの意外な姿や能力にびっくり
ジャイアントパンダはかわいいパンダの外見とは違って、前歯がするどい
硬い竹を噛み割ることができる咬合力(こうごうりょく=歯で物を噛む力)は大きいから、遊びで噛まれても痛そう…
カバも咬合力(噛む力)は大きい
和歌山の動物園で、ぱかっと空いた口に驚いたことを思い出した

(左)口を開け閉めするときに上下の犬歯が擦り合うため、先端が磨がれた状態になっている
(右)口が90度(一節には150度)も開くらしく、哺乳類で最大だそうだ
骨格が続く(笑)
↓アナコンダ(蛇)の骨格、頭から尻尾までびっしりある骨を自由に動かすことで、あの独特の動きができるわけだ…

↑シャチの骨格、黒白の外見の中身はこれか…
日本最大のハチ、スズメバチ
その習性を知っていれば、いざという時に対応できる!
→ハチの巣や餌場に人間に近寄ってくる
→「ホバリングしながら大顎をカチカチとカスタネットのように鳴らす」=「近づくな」の警告
→無視すると、即座に攻撃
→刺されると痛み、腫れ、アナフィラキシーショックの危険性あり

可愛い認定していたスローロリスとカモノハシも、危険生物として展示されていた
「スローロリス」、可愛らしい外見とは違い、霊長類で唯一毒を持っているグループだそうだ

「カモノハシ」
クチバシと水かきはアヒル、尻尾はビーバー
哺乳類だけど、卵を産んで乳で子供を育てるという哺乳類や鳥類の性質も合わせ持つ不思議な動物
そして、いよいよ、私にとってのクライマックス、バッタたちがやってきた
((3)に続く)

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