つれづれ

子育てに自信を失う時に


お久しぶりです。男子二児の子育て満喫中のまりもです。

第二子、ひーくんもブログを書かないうちに一歳を過ぎてしまいました^^;

月日が経つのは本当に早い。

光陰矢の如し。。

そんなバタバタ子育ての中で

なんども自信を失うことがありました。

きっとこの先もあるだろうなと思います。

特に、まーくんは偏食(TT)

離乳食の時は結構食べてくれていたのに、幼児食から失敗したのか、、気づいたらものすごい偏食になってしまい、日々悩みの種です。

作っても食べてくれない

仕方がないから食べられるもので頑張るけれど、栄養がきになる

そして幼稚園のお弁当のレパートリーもない(;;)

とにかく食事の献立を考えるのは私の一番のストレスですORZ

ここにひーくんの離乳食に、旦那さんの糖質制限食が加わり。。

まりもの脳は毎日パンク寸前(ToT)

とにかくみんな食べてくれーーー

自分もそんなに料理は苦手ではなかったはずだけれど

すっかり自信を失い

料理の上手なママさんや、なんでも食べてくれる子のママさんを見ると

この子達の母親が私でなければこうならなかったのではないかと

本気で考えて涙する日も。。

そう、子供に何かあると

ついつい

自分の育てかたが悪かったのではないかと

自分を責めてしまう

もちろん、それも影響はあるだろうけれど

根本的には子供と自分は別人格体

それをどこかで忘れて

自分の思い通りにしようとしている

そんな自分に気づく瞬間もある

先日、教会で、たくさんの子供たちの面倒を見てくださっている方に言われた。

「まりもさん、大変かもしれないけれど、自分だから育てられるんだって思って。自分だから神様が任せてくれているんだって」

この言葉が、何度も神様の前で祈った私への答えだと思った。

そして、これを、すべての子育てを頑張っている方に伝えたいと思った。

あなただから、その子が生まれた

あなただから、神様が任せた

大切な子供たちを

大切なあなたへ

だから大丈夫

悩んでも、間違っても

全部含めて

あなたはその子の親なんだって

子供と一緒に親になっていく

子供に育てられている

子供に私が必要というよりも

私に必要だから生まれて来てくれたことに感謝する。

最近はまーちゃんがとても口が達者になって来て

あまりよくない言葉遣いをすることもある

それを「ママは嫌だなあ」と言っていたら

先日怒った時に

「ママ、なんでそんなに怖い声で言うの?なんでそんな言葉を使うの?」

と逆にたしなめられた。

冷静になって見たら、確かにそうだ

結局私の感情を吐き出しているだけで

そうする必要性はないと気づいて

鄭明析先生ならどうされるだろうと考えた。

以前、まーちゃんが2歳の時に先生にお会いできる機会があった。

その時、先生が一人一人にリンゴを配ってくださったのだが

私が頂いて去ろうとすると、呼び戻されて

その子にもあげないと

と、抱っこしていたまーちゃんにもリンゴをくださった。

そう、先生は

子供でも一人の人として扱ってくださる。

いつも冷静でいるのはとても難しいけれど

少しずつ、挑戦するようになった。

注意するときも丁寧な言葉で

命令じゃなく、お願いする言葉にして

言い訳するのは本当はわかっているからで、気持ちを切り替える時間が必要なんだと理解したら

やっと待てるようになった

以前は子供相手に売り言葉に買い言葉

ヒートアップして感情的になっていた

今は屁理屈でも、責められても

本当はわかっていると信じるから

一旦受容できるようになった

そうしたら、不思議なほど子供たちも落ち着いて来た

ああ、私、まーちゃんに育てられたなあ

こうやって作られていく

一緒に

だから

自信を失う度に信じて呟いてみようと思う

うまくできないかもしれない

でも

私だからこの子の親なんだ

一緒に挑戦していくんだ

みなさん日々お疲れ様です^^

神様はすべて見てくださっています。


ABOUT ME
まりも
人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。2度の流産にもめげずに第二子を出産。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に二人の子まりも、まーちゃん、ひーくんの育児に奮闘中。