つれづれ

出産


こんにちは!子育て満喫中のまりもです。

ついに新内閣が始動し始めましたね。

今年は世の中がいろんな意味で変わりそうな一年です。

そしてまりもさんにとっても、大きな変化の一年です。

先日、無事に第二子を出産いたしました!!

本当に、無事に生まれてくれてよかった(涙)

もう、生まれた瞬間から「よかったー」しか言葉がしばらく出ませんでした。

予定日よりかなり早かったですが、なんとなく今日来るんじゃないかという予感はあったんです。

そしたら本当に夕方くらいに陣痛にしては弱い気がするけど普通じゃない痛みが1時間くらい不定期に続き

初産もすごく早かったので、念のため病院に電話すると、もうきてもよいとのこと。

まだ、痛みは不定期だったので前駆陣痛の可能性もありつつ、子宮口はすでに2センチ開いていたので入院。

前回から考えると3時間切るかもと言われていたので、来るかなー、来るかなーとドキドキしつつ、あれ?痛みこんなもんだっけ?と前より軽くて済むかとちょっと期待していたが

そこからさっぱり定期的にならず、痛みもまちまち。

前駆陣痛かもね。と言われて、もしや朝になったら一度帰るとかなるのかなー^ ^;とお腹の子にも話しかけていた。

しかも、もともと次の日に検診を予約していて、そこでコロナの検査を子宮口の開き具合みて前倒しで受けるかも?というタイミング。

このまま朝に検診受けて帰るか?

コロナ対策ですでに隔離されながら(もちろん立ち合いもできず1人)、とりあえず心配しても仕方ないやと、寝れるうちに寝ておく。

そして2時間くらい経った頃、、、

痛い!!!

きた!これこれ!わけわからない級の痛み!

間隔は5分を切っていた。

急いでナースコールで助産師さんを呼ぶ。

そこからはやっぱり早かった、、、

うわーーー!(痛いーーー!)

と叫びまくり

開いてきたけど赤ちゃんはまだ上にいると言われて

まだ上?!ママもたないよー!

赤ちゃん、おりといでー!!

と心の中で呼びかけると

あっという間に痛みが腰からもっと下にぐぐっと降りてきて

もう我慢できないのなんの(T_T)

もう無理、、というところで7センチ→分娩準備に入る、、が

準備が終わらないうちに9センチ、自然破水、全開!

点滴早くー!!

いきんでいいですかあー!!?

とバタバタな展開で

数回のいきみで無事出産。

本陣痛に移行してからは2時間かからず、、、

おかげさまで体力の消耗はたぶんきっと少ないほうだと思う。叫びすぎて喉枯れたけど。

いや、本当に長時間乗り越える人を尊敬します。私はもたない(T_T)きっともたない人だから早くしてくださってるんだと思います。感謝します。

早い分、痛みも強いほうらしいが、もうホント、ボロボロですよ。お母さん皆さんどんな形でも産むってことは身を削る。尊敬しかないです。

早い分、出血が心配されたが、驚かれるほど出血も少なく、産後も非常に良好。

神様感謝します(T_T)

でも、コロナ対策で赤ちゃんとはカンガルーケアもできねば、産んだのが夜中だったので翌朝検査するまで会うこともできず。。

疲れているはずなのに眠れなくて

出産のために交感神経がたかぶっているから眠れないのだと教えてもらいながら

一人で隔離されていると、いままでのことが夢みたい。胎動だけがもう、感じない。

ボーっと朝を待ち、ようやくお昼近くに赤ちゃんと再会!ああ!この子を産んだんだーとじわじわ実感してくる。

病院で過ごしながら

改めて、お腹にいるときにこの子に上の子のときぐらい、気を使ってあげられなかったなあ、そのせいってあるのかなぁ

なんて考えてしまう瞬間がある

でもここまでの経緯を振り返りながら

まず生まれたことが大きい。

この子は、生まれただけでも大したことだ!と考える。

ちょうど産んだ日の説教で、鄭明析先生がおっしゃった一言が頭に浮かんだ。

「自分ができなかったことばかり考えて、よくやったことを見ることができない。そうしたら、前進できない」

まずは産まれてくれて本当に感謝!!

そして、これからがある!

そのように、自分を存在させていることもすごいことなんだって

自分一人でしているようでも

そうじゃない

だから本当に感謝

生きていることに

改めて感謝


ABOUT ME
まりも
まりも
人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。