こんにちは!子育て満喫&第二子出産の差し迫ったまりもです。

色々ありましたが無事退院し、自宅安静のまま正産期に突入しました。

入院中に名前も決まったし、さあ、いつでもでておいで!!

思えばこの子がここまでに至るには簡単ではない道のりを共にしたものだとしみじみ感じて

本当、よく元気に成長してくれた(涙)

妊娠に至るまでも二回の流産

妊娠直前にはなぜか家族でわたしだけインフルエンザになる

妊娠したら悪阻が酷すぎて入院直前、点滴の日々

やっと後期に入ると思ったら妊娠鬱気味になり、過呼吸がひどくて心療内科受診を勧められ

突発的にひどくなって保健所に相談して子供を緊急預かりに出したり

旦那さんが急遽仕事を休んで対応してくれ、落ち着いたと思ったら

切迫早産で入院

ただいま最後のマイナートラブルであろう全身湿疹と闘いながら、疲労感と体調の悪さでほとんど外に出れず過ごしております笑

本当、妊娠、出産て奇跡ですね。。。

上の子が超安産だったので、次も大丈夫かなーとは思いつつ、あの痛みがまたくるのか、、とちょっとナイーブになる今日この頃。

それでもこのひととき、特に上の子が可愛くて仕方なく過ごしております^ ^

特に切迫早産で入院したおかげで、母が1か月早く来てくれ(T_T)本当感謝です。

直前どれだけ心身消耗して限界に至っていたか、いまになってわかります。

だから入院したときはなんで?!とパニックになったけれど、入院したことで自分と赤ちゃんに集中できたし、なんだかんだで気持ちが落ち着いたし、栄養と休息も取れて、全てもっといい形で出産が迎えられるようにしてくださったんだなと気付かされました。

やはり神様と人間の考えは違います。

そして入院中、一番心配していた上の子、まーちゃんは

ママなしで全然平気でした!!

むしろ、ママ早く良くなるといいねーと言っていたらしい^ ^;

我慢してもいたとは思うが、3歳ながらたぶん状況がわかっていたんだと思う。

なにより退院して気づいたのが、旦那さんに対するまーちゃんの信頼感。

ママがいなくても、パパがいれば大丈夫。

その信頼感、安心感がわたしにもよくわかった。

まーちゃんは私が退院してもしばらくはパパにくっついて毎晩眠っていた。きっと入院中、ずっとそうだったんだろう。

でも、その信頼感は1日2日でできるものじゃなく、旦那さんが日頃からまーちゃんに向き合ってきてくれた結果なんだなと感じて

私は本当に感謝した。

最近、前駆陣痛が強く出てきては

もういつ産まれるか、ドキドキの日々。

旦那さんも立ち合い出産を希望してくれている。

しかし、現状はコロナの影響でどうなるかわからない。まりもが出産予定の病院は38週でコロナの検査が受けられ、そこで陰性なら通常分娩。旦那さんも自費で検査を受けて陰性なら立ち会える。

でも、まりもはまだ38週前、しかも出産が早まりそうな傾向。

つまり、検査が間に合わない可能性がある。

その場合、妊婦は感染対策をした上で(つまり感染者扱いで)分娩となり、当然立ち合いもできない。

この状況が実はかなりストレス。

いつ陣痛が来るかってだけでも、結構不安なのに、色々タイミング考えないといけない、そしてそれは自分ではどうにもならない。

ああー

そんな中、先日、これはヤバイぞっというレベルの腹痛があったときがあった。

このまま陣痛になるかも?

それは夜で旦那さんはまだ仕事だった。

痛みにもがくまりもをみてまーちゃんも不安そうに意味なく絵本を引っ張り出してはそばで忙しそうにめくっていた。

母はいたけれど、不安そうなまーちゃんをみて、何より私自身、旦那さんに早く帰ってきてほしかった。

でも、陣痛かもと、連絡いれると

「まだ、会社だからタクシーで、病院行って」

いや!そういうことじゃないー(T○T)

本当にヤバかったらそりゃタクシーでいきますよ!

「いや。早く戻ってきて送れってことかと」

あんたの役割は送迎だけか?!!(怒)

そういうことじゃないでしょー

いや、彼が何を考えたかはよくわかるんです。

いまのタイミングだと立ち合いはできない→送るしかできない→自分じゃなくてもよくない?

そうだね!その通りだよ!

じゃなくて

もし、そうなら頑張れぐらい言ってほしかった。

一緒にはいられなくても、もうちょっと自分のこととして受け止めてほしかった。

だってこの子、あなたの子でしょ

まりも、怒りと失望でテンションダウン。

と、ともに、幸いなことにお腹の痛みも収まってきた。

数日モヤモヤを抱えたまま、自分もよくよく考えて(新婚の頃は考えないでぶつけまくってよく喧嘩したんでね、、、)

夜2人になったときに旦那さんに伝えた。

わたしのことでまーちゃんはいまとても不安。わたしも努力はするけれど、まーちゃんはあなたがいると安心するの。できるだけそばにいてあげてほしい。

そしてそれはわたしも一緒なの。あなたがいるだけで安心するし、心強いの。

何かできなくても、そばに一緒にいられなくても

それは忘れないで欲しい。

あなたが思う以上に、あなたは私たちにとって大事なの。

旦那さんからのメッセージがきたとき、

自分を軽んじるなー!!!

と瞬間ブチ切れたまりも

でも、数日考えて言葉を選んでみると

神様が何度、わたしにそれを仰りたかっただろう、と考えずにはいられなくなった。

正直、最近は体調も精神も不安定で

神様に申し訳なくて顔が上がりません、祈れません

て感じで

自暴自棄しそうになっていた。

でも、神様がみているのはそこじゃなかったのかもしれない。

ずーっとずーっと

いいときも、わるいときも

私を見つめている神様

諦めたくない。

神様の目で自分を見ることができるように

わたしはまた祈ってみたいと思うのだ。


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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
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