子育て奮闘中のまりもです

 

以前、離乳食奮闘中の様子をお届けしましたが

続・奮闘中です(T▽T)

 

あと半年くらい・・

頑張れ、まりも!!

 

しかし、だいぶ食べられるものも増え、

まーちゃんはあまり好き嫌いもしないので

順調、順調

むしろ食べ過ぎで心配なくらい^^;

あと、歯がはえるのがゆっくりなので、ない歯でむしゃむしゃ食べるから

結果、丸呑みになるのが困るくらいで・・(いや、これが結構危ないが・・)

 

苦労して来た甲斐があったかな(^^)

 

と、思った矢先

 

まーちゃんが自分のご飯より、パパ、ママのご飯に興味を持ち始めた!

自分のご飯そっちのけで、大人が食べているものを欲しがる

食べられるものならば分けてあげるが

食べれないものだと暴れたり、物欲しげに指をしゃぶっていたり、、

 

そろそろ一緒に食べられるものがいいなあ

 

そう思ったまりも

その方が作る手間も一回で済むし。。

 

そこで、そういうレピシ本ないかなーと探してみたところ

ちょうど良いものが

 

「世界一簡単な赤ちゃんごはん」 主婦と生活社

 

助産院で実践されていたもので

調理の途中で取り分けるというのは結構あるのですが

これは完成したものから、食卓で取り分けられるというもの

 

これならまーちゃんも一緒だと喜ぶ^^

 

というわけで早速内容を読んでみると

 

簡単に言えば、きちんとだしをとって、素材の味だけで味付けをする

だから余計な調味料は使わない

なので大人の体にも優しい

という

健康的なレシピ

 

あー、薄々分かってはいたけれど

ですよねー

 

さらに読み進めると

まりもが苦労して一生懸命食べさせていた食材は

あまり食べさせない方が良いものだったと書いてあったり

まーちゃんが大好きなものも、あんまり食べさせない方がいいと書いてあったり

 

・・・・

 

ズーン

 

なんか

すごい楽しみにしてたのに

読んだら落ち込んだ

 

それはまるで

今までの苦労は無駄だった

自分のやってきたことは間違っていた

と言われているような

そんな気分に

 

確かにこういう食事でずっときたらよかった(;;)

早く知りたかったよー

今更変えられる?

てか、変えるの大変なんだけど(;;)

 

ズーン

 

読み終わって、ご飯を作る気力を一旦失いました・・・(弱い)

 

そこである御言葉が鮮明に頭に浮かんできました

 

「◆人生の前には「道」があります。その道は「一本の道」ではありません。いつも「二本の道」があります。

すなわち<成功の道>と<失敗の道>、「二つの道」です。

****

人間は生きているので、自分がどうするかによって、どう生きるかによって<どの道>に行くかが「決定」されます。

****

◆ある時は<成功のほう>が90%もあり、<失敗のほう>が10%しかなくて、たやすく成功することもあります。

****

◆しかし人生を見てください。大概<成功のほう>は10%で、<失敗のほう>が90%もあります。

なぜそうなのでしょうか?自分の思うとおりに、自分が考えていたとおりにならないからです。

自分の思うとおりに、自分が考えるとおりになるなら、成功率が90%以上だから、誰でも成功しやすいでしょう。

◆また、「自分が既存でやっていたこと」を捨てて「新しい道」に行こうとするから<成功率>が10%程度にしかなりません。

****

<既存性>は既存で自分がやってきたことで、既存で自分が考えていたことだから、90%も掌握しています。

だから<新しい道>を選んで成功するためには、心と思いと命を尽くさなければなりません。

そうすれば<既存性>に勝って「成功の道」に行くようになります。

****

<やろうとする心>をもって行なわなければなりません!

<やろうとする心>とは「意志」のことです。<意志>は「絶対必要性」を持つ時、生まれてきます。

(2016年4月17日 主日の御言葉より)」

 

おおお

まさに既存性!!

 

ここまで自分なりに構築してきて安心していた離乳食スタイル

この既存性に打ち勝たねば、新たなステージに行けぬ(;;)

間違いも認めないと

もっといいものを教えてもらっても変わらない

 

うわー

 

決心だ!

やろうとする意志だ!

転換するなら「今」より早い時はもう来ない!

 

やるしかないー

 

ということで、一瞬のフリーズから立ち直り

黙々と夕飯作り

 

すると珍しくパパも早めの帰宅

 

まりも「今日は一緒に食べられるメニューにしてみたの」

パパ「へー、いいんじゃない。じゃあ一緒に食べよう!」

 

いつもとは形状も違うので食べてくれるかドキドキしながら

まりもの皿から見せながら取り分ける

 

まーちゃん、食べてくれるかな・・

 

あ!食べた!!

 

さらに完食後にパパの納豆まで欲しがり

目の前で刻んであげると

これも完食!

 

えー、前に出した時は食べなかったのに!

 

やっぱり一緒に食べることが大きいんだー

 

思い切ってスタイルを変えることに挑戦してよかった

パパも薄味で喜んでたし

健康的に痩せそう(笑)

離乳食の既存性、グッバイ☆

 

でも、作りながらよくよく考えてみた

 

最初は、自分のやってきたこととか

全否定された気分になって落ち込んだけど

よくよく考えてみると

そんなに間違ってなかったし

気をつけてきたポイントはあってたり

ダメだったのー(TT)と責められる思いになったことも

安易に許容していたことではなく、ケースに応じで許容範囲を広めていただけで

自分もそんなに気にしてなかったわけではなかったことだった

もちろん、それがズルズル緩んでしまっていたところを

ピシッと締めてもらった感じだったけど

 

そう考えると

実は

全然責められてないじゃん

だから

自分も拒否する必要もなかったんだ

 

あれ?

なんでそんな気持ちになったのかな?

変なの

 

でも、こういうことが多いんだって気づく

一瞬、自分とは違う!って感じて拒否反応示してしまうけど

よくよく蓋を開けてみたら

むしろ自分に合ってたってこと

 

今更言われても!

もう、変えるなんて無理!

そう思うこともある

 

御言葉も

出会ったばかりの頃はそう感じたことがあったかも

 

まあ、言ってることは正しいけど

現実、難しいよねー

みたいな

 

そうやって、ピースが合わないと感じてしまったり

今までのものが否定されていると感じてしまった瞬間、

それはもう自分のものとは思えない

むしろ、自分とは合わないもの、関係ないもの

そういう色眼鏡がかかってしまう

 

でも、本当にそうだろうか

 

よくよく考えてみないといけない

 

そのためには、一回受け入れてみること

 

苦手な相手も

食わず嫌いみたいに

付き合ってみたら案外いい人だったりってこともあるじゃないですか

 

バレーボールのサーブを受ける感じだなって思う時がある

(まりもは運動音痴)

怖いって逃げたら取れない

とりあえず体に当てて上にあげれば

誰かがとってくれる

次に続く

とりあえず、受け止める

その瞬間は

うっ

ってなるかもしれないけど

それはブスッと刺さるんじゃなく

弾いて受け止めるためだって考えると

少し感じが違う

 

一旦、受け止めて

それから止まったボールをよく見てみる

すると、それはトゲトゲのとても痛くて触れないものかと思ったら

実は自分へのプレゼントが入った箱だった

 

そういうことが

あるんじゃないかなと

 

そういうふうに

思えるようになった

 

(まーちゃんの晩御飯:炊きたてごはん、納豆、キャベツのだし煮、たらの野菜あんかけ。大人も同じく味付けはダシと塩のみ。ほぐしてあげるとちゃんと食べました☆)

 

 

 

 

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まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。

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