どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

最近、子供との接し方について、色々と考えさせられます。

うちのまーくんも、だいぶ自我がハッキリとしてきていますが、なかなか言うことを聞いてくれない時も多いです。

まあ、2歳に近い子供はそんな感じなのかもしれませんが。。。

最近、まーくんが勝手に私や妻のご飯を食べようとしたりするのですが、その度に私も妻も注意します。(まーくんはちゃんと自分のご飯は食べてますよ。決して私たちがまーくんにご飯食べさせてないわけではないです(^^;;)

しかし、まーくんはそれでもなかなかやめてくれず、続けてこちらのご飯に手を出します。

そんな時に、妻は怒りを発動し、家を出て行ってしまいます。。。

まーくんはお母さんが出て行ったので、泣きわめきます。

私は最初、まーくんの元にすぐに行って慰めていましたが、教育のプロである妻曰く、「そういう場合はしばらく放っておくのがいい」とのこと。

すぐに慰めに行くと、子供は自分が悪いことをしたという認識を持たないんだそうです。

1歳の子供といえど、自分が悪いことをしたと認識させることは必要であり、そのためにはすぐに慰めに行かない方がいいということでした。

なるほど。そのようにして子供にいいことと悪いことを教えていくんですね。

子供の教育というのは、ただ優しくするだけではないと改めて認識させられました。

子供と親の関係というのも、なかなか難しいものです。

子供を甘やかし過ぎると、子供が王様のように振る舞うし、かと言って子供を親が押さえつけるように支配するのもどうかと思います。

優しく柔らかく接しながら、いいこと悪いことはハッキリと教えていく。

このバランスを上手く取るのが大事なんですね。

一つの良い方法としては、家庭内でルールを決めて、それを守りながらバランス良くやっていくことですね。(「子供が人の食物を食べたら親は怒る」とか)

牧師先生も昔御言葉で「法を定めて、その法を中心にして、その都度より良い方法を受け入れながらやる方が良い」ともおっしゃっていました。

家庭内でもしっかりとルールを決めてやるのがいいですね。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
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