つれづれ

トノサマバッタの警告 〜条件が整えば、いつでも”それ”は起こりうる (1)〜


気晴らしに、上野の国立科学博物館で開催されている特別展「超危険生物展」を一人で見に行ったが、そこで待っていたのは、リラックスとは程遠い、ゾクゾクする緊張感だった

身近な恐怖と、超危険生物たちの実態

会場に入り、まず最初に目に入ったのはヒグマ(剥製)とスズメバチの巣

思いもかけず遭遇するかもしれない、命の危険をリアルに感じさせる身近な存在に、体に力が入った…

その奥には、動物園でお馴染みの動物たち(剥製)の姿

そして、実際に人間を殺してしまった新聞記事と共に、彼らの生態が克明に紹介されている

いや、まじで怖い…

檻(おり)なしで目の前に現れたら、命の危険に直面することになる猛獣たち

自分を守るための牙や角(つの)など強固な装備を持った草食動物たち

体を大きくする、体を小さくする、群れになる、体を固くする、武器を持つ、毒を持つ……

生き残るために進化してきた彼らの姿を見ながら、これでもかこれでもか、と続く危険生物の行列に心が疲れてきた(笑)

群れでかかってきたら到底かなわないピラニア、あっという間に魚が骨だけになる映像が流れている…

「日本に生まれてよかった」とぼそっと呟く私

↓アフリカに生息する「タテガミヤマアラシ」に攻撃された肉食獣たち、ハリがぐさっと刺さった姿が痛々しい

(2)に続く


ABOUT ME
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あっこママ
東京出身、都内在住、早稲田大学 政治経済学部卒。【 女子大学生チタちゃん、男子中学生トラ君、ぱんだパパの4人家族】 宗教嫌いで旅行三昧だった大学生のときに「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会う。 15年以上、海外出張をし、夜中まで働くキャリアウーマンだったが、子育てを機に、今はテレワークで自分を作り中。 趣味は旅行、陶芸、食べること、お出かけ(水族館、博物館など)etc..。”子供とお出かけ情報”を多数掲載。