こんにちわ!子育て満喫中のまりもです☆

さて、前回は

自分、承認欲求に飢えてるじゃん(;O;)

と気づいたまりも

 

そう、日々日々不安が襲ってくるのです

これでいいのか?

十分なのか?

自分はちゃんとできているのか?

 

昔と違って、情報に溢れている時代

子育ても

あれがいい、これがいい

あれはダメ、これはダメ

様々な話があります

しかも子供の未来がかかっていると思うと

その重圧たるや

真面目に取り組めば取り組むほど

責任感でがんじがらめになりそうです

 

情報を集めること

何がいいのか判断すること

これだけでも大変なのに

それを行うことの限りのないこと、自分の限界にぶつかること(T▽T)

しかも、結果はすぐ見えない

子供は個性体、一律に評価もできない

家庭という閉鎖空間で、一人の子供だけ見て思い悩む

 

無限ループです(^^;)

 

むしろ保育園とか外の環境で、第三者として多くの子供を見たら

比べるという意味ではなく、あの子はこうで、この子はこういう子なんだなと

その個性や発達段階がわかりやすかったりすると

ある保育士さんが言ってました。

自分の目だけではなく同僚と相談もできるから

いろんな目で子供を見てあげることができると。

なるほど。。

 

子育てしていて、時々仕事が恋しくなるのはこれです

達成感が欲しい!

わかりやすい評価が欲しい!

自分の成長を感じたい!

 

子育てってわかんないんですよう

むしろダメならダメって誰か教えて。。って思うときある。。

 

そんな感じで、

他の人を見ては、自分はどうしてこうなんだ?

なんでできないんだ?

あの人はどうして大変じゃないんだろう?

苦しかった私がおかしい??

自分はこれでいいのかループに完全にはまりこんでしまったまりもさん(^^;)

 

だんだんいろんなことへのやる気を失い

人に会うと卑屈になるからますます内にこもる

疑心暗鬼になる

 

そろそろ帰ってこないとまずいよー(><)

というところで

神様は人を送ってくださいました(TT)

 

以前お世話になっていた教会の方が帰省で戻ってこられた時に

偶然お会いし、うちに遊びに来てくれました

思い出話や子供の成長について明るい話題に花を咲かせていたはずが

気づけばまりもの口からは悩みがダダ漏れ(^^;)

しかし、その方は嫌な顔一つせず一通り話を聞くと

鄭明析先生の話をしてくださいました。

 

それはその方がとても責任ある立場の中で、失敗をしてしまった時

鄭明析先生がどうされたかという話。

先生は自分が一番見られたくないところを見て

でも責めなかったと。

天は全てご存知だし、愛で接してくださる

その愛を深く悟ったという話をしてくださいました。

その上で、先生ならどうするかを考えて見たらどうかと

自分が先生にどのように教えてもらったのか、接してもらったのかを考えて見たらどうかと

まりもの無限ループから思考の立ち位置を変えてくださいました。

 

無理に問題は解かなくてもいいのではないか

個性があるから

 

そう言ってもらった時

まりもも、ずっとこのことについてお祈りする中で悟ったことを告白していました

 

「私も祈っているうちに、一つ悟ったんです

私ができようが、できまいが、

いい親だろうが、そうじゃなかろうが

まーちゃんの母親は私しかいないって」

 

そうですよ

と、その方は笑っていました

 

祈って悟ったのが

神様は私も、旦那さんも、まーちゃんも

みんな個性を見て、必要なように、一番いいように

私たちを家族にしてくださったのだろう、と

他の人がいくら良く見えて、自分が足りなく見えても

この子にとっては、「私」という個性体が一番だから

私をこの子の親にしてくださったのだ

 

そう信じた時

ああ、自分は自分を見失っていたんだな

まーちゃんのことを考えるようにして

周りを気にして、親としてあるべき理想像を追い求めすぎて

自分がわからなくなり

結局まーちゃんのこともちゃんと見れなくなっていたんだ

 

自分はどういう人なのか

どこに喜びを感じ、やりがいを感じ

逆にどういうことがストレスになるのか

それはいいとか悪いとかじゃなく

私の個性

それを受け入れて、そこに立ち戻って考えた時

自分が何をすべきか

ようやく見えて来たのです

 

ああ、神様が個性通りに人を創造したって

本当に素晴らしいな

自分と同じ人は

こんなに長い人類の歴史上でも、この先も

一人もいないって

本当に素晴らしいことだ

それを改めて噛み締めた瞬間でもありました。

 

まーちゃんがどういう個性を持っているかは

まだわかりません

でも

必ず神様は

私がいいから

私にこの子を預けてくださったと信じます

 

子育てに悩む方、多いと思います

でも、正解があるとすれば

それは「自分らしく」かもしれません

あなたじゃなきゃいけないから

その子はあなたの元に来てくれたんです

 

まずは自分について知ること

まずは自分を大切にすること

これは私が摂理で教えて頂いた基本的なことでもありますが

本当に大事なことだと思います

 

 

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
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