若葉が茂り、花々で賑やかになる春のこの時期がとても好きです。
ある日、家の庭木であるアオダモに白い花が咲きました。
咲いたばかりの花は可憐で
なんとも可愛らしかったです。
ところが、咲き始めて2日ほどたった時、
風がものすごく強く吹きました。
結構長い時間、風が吹いていたんですよね。
咲いてからそんなに日数がたっていないアオダモの花たちは、
強風に吹き飛ばされてしまい、
綺麗な白い花がほとんどなくなってしまいました、、
我が家のアオダモの木は、
植えてから何年かたってやっと花が咲くようになったんです。
ここ数年、毎年咲いていて、
一週間ほどは咲いていて、
今年もそのくらいは見られるかなと楽しみにしていたのですが、、
今年は、二日見ただけで強風に飛ばされ、
あっという間になくなってしまいました…。
今回のように、
咲いて間もなく風に飛ばされて散ってしまったのは、
初めての経験。
まさか、強風が吹き荒れるとは思いもしなかったです…。
庭の掃除をしながら、咲いた咲いた!と喜んでいたのですが、
まだ明日も見れる!と思って、急ぎの用事があったので、
短い時間だけ見て、パッと写真も撮ってその場を離れました。
もっとじっくり見て、触ってもみて、
可憐な雰囲気をもっと味わいたかったので、
とても残念でした…。
咲いて2日ほどで強風に吹かれて散ってしまったアオダモの花のように、
見て楽しむ機会というのは、
どんな理由や状況があれ、
いつ終わってしまうかわからないものですね、、
先日、このような経験をして、
自分に訪れる嬉しい機会、大切な機会が来たら、
この嬉しい機会が、大切な機会が
まだまだ続くと思わず、
機会に出会ったその瞬間を大事にして、
十分に味わえなかった、大事にできなかったと
後悔のないようにしたい…と、つくづく思いました。
これらのしるしが、あなたの身に起こったならば、あなたは手あたりしだいになんでもしなさい。神があなたと一緒におられるからです。
旧約聖書 サムエル記上10章7節
機会のために生きていく人にならなければなりません。
いつも機会のために準備し用意して、機会を貴重に思い、
機会を探し見つけて行なわなければなりません。しかし人々は大概機会を逃してみて、
後悔してみてはじめて機会を貴重に思います。キリスト教福音宣教会 鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師の説教より











