新学期が始まりましたね。
早いもので、我が家の子供達はそれぞれ最終学年に進級しました。
長女のばななは、中学に上がる少し前くらいから
食欲旺盛になりモリモリ食べていたのですが、
高3となった今は、食欲が落ち着いてきたようで、
ゆっくりじっくり食べるようになりました。
ある日、夕飯を準備していた時のこと。
おなかを空かせた長女のばななに
先に出来たおかずから出して食べさせていました。
そのおかずの付け合わせにと、
蒸したブロッコリーを出そうとしたら、
「少しだけでいい」と言ってきたばなな。
これまでは、蒸したブロッコリーを何もつけずに
パクパク食べていましたが、
この時はそういう気分ではなかったよう。
蒸したそのまま食べても甘味があって美味しかったのですが、
そのままはもう飽きたかな…と思い
一旦おかずのお皿を下げました。
ブロッコリーをどうしようかと考えていると、
ふとアイディアが浮かんできました。
他の料理に使おうとしていたツナ缶一缶を使って
ブロッコリーとツナを和えるアイディアが浮かびました。
冷蔵庫に常備してある生姜をすりおろして醤油と混ぜ合わせ、
和えてみたらとても美味しかったです。
長女のばななに出してみたところ、
「これ、おいしいっ!」と、パクパク食べ始めました(笑)
母の私は、更年期による体調不良の真っ只中にあります。
料理を作るのがしんどくて
手間暇かけられないけれど、
身近にあるもので「もう少し」だけ工夫することで、
食べる子供の満足度がガラッと変わりました。
パクパク食べてくれるばななの姿を見て、
作った私も甲斐があり、とても嬉しかったです。
身近にあるもので
もう少しだけ工夫する知恵をくださった神様に感謝します。
そして、美味しそうに食べる子供の姿を見て、
身体の不調でしんどかった私の心が癒されるようにしてくださった神様の愛に感謝します。











