「お絵かきせんべい」四年ぶりぐらいにやりました! もう5回目です。発展途上ではありますが、試行錯誤を積み重ねこの形になりました(^^) 実は材料収集にはちょっと苦労がありますが問い合わせがちょいちょい来るイベントなのでやり方を紹介しますね。

「お絵かきせんべい」の材料

材料は八王子が誇るお祭り問屋ヤマギシとセリア、ダイソーで揃えました。 花丸煎餅→200枚入りと20枚入りのものがあります。200枚で400円くらいです。20枚入りは、梅ジャムとソースがついて150円くらい。(ヤマギシ) 調整ココア→粒子が細かくて、色が濃い目とういのがポイントです。業務スーパーの調整ココアが細かい粉末で、比較的色が濃いのでこちらを使用しています。絵を描く都合上、粒子が細かく乾燥状態で色の濃いミルクココアであることが条件です。以前使っていた「冷たい牛乳に溶けるココア」がとても色が濃くて粒子も細かくて最高だったのですが、販売終了してしまって以降適合するものがなかなかないのが悩み。純ココアは味が苦いので不向きです。 カラーシュガー(なくても良い)→今回はいちごミルク味のポップコーン用砂糖を使用しました→1キロ1300円くらい。乾燥状態で濃いピンクの粉砂糖が手に入るとよいのですがなかなかないのです(´・ω・`)​ 絵筆→100均の4本セットの丸筆を使用してます。 ごげ茶色の毛ではなく、黄土色のナイロン毛の丸筆がより適しています。(ダイソー)使う前にしごいて、あらかじめ抜け毛を除いておき、台所洗剤でよく洗っておきます。 かき氷シロップアイシング用砂糖(黒)(セリア)→下書きに使います。明治シロップの「ブルー」味だとシロップ単体でもかろうじて下絵が見えるのですが、ほかのシロップだと薄くて見えないので、今回から竹墨入りのアイシングシュガーを少量混ぜるようにしたところいい感じです。 ☆シロップ50CCにアイシング砂糖を小さじ1くらいを入れて混ぜてから30分以上置いてから試し書きをしてみます。シロップを足して煎餅に描いた時にカラーシュガーを濁らせないくらいのうす〜いグレーに調整してください。 ☆黒いアイシングシュガーはセリアで売ってます。竹炭パウダーを粉砂糖とグレープ味で調整したものでかき氷シロップやいちごミルクシュガーやココアとも相性が良く美味しいです。 タッパーとスプーン→シロップで絵を描いた煎餅に砂絵のように色付けをする容器として使います。 カラーシュガーは、ハートなどの大雑把な表現向きです。 ココアは繊細な表現も可能です。

「お絵かきせんべい」の遊び方

せんべいがしけったり、シロップが乾いたりするため、2分くらいで全ての工程を終えるのが望ましいです。 筆にシロップを適量つけて下絵を描きます。 タッパーの中でスプーンでココアや砂糖をかけて軽くふるい落とし最後に煎餅の裏を軽く爪で弾くと余計な粉が落ちます。カラーシュガーは重さがあるので強く弾きすぎると絵が消えてしまうので優しく弾きます。 すぐ食べてしまうので、記念撮影してあげるとよいでしょう。 絵が好きな子供は何回もやりにきて繊細な作品を作ったりします。そこまで絵が好きではない子供達はなるべくたっぷりとシロップを塗ってできるだけたくさんの砂糖やミルクココアを絡ませて頬張ります。 チューブの練乳を用意して挟んであげるのも人気ですが、お絵描きの楽しさメインでやっているので今回は用意しませんでした。 終盤の頃になるとシロップを塗りたくって、粉をつけて重ねてまた塗りたくって粉をつけて、重ねまくって食べる子が必ずいて笑えます。

当日のお店の準備

今回はイスを使いましたが、マスキングテープと麻紐と洗濯バサミがあれば柱や壁どこにでも展開できます。 看板を作ったら見本の絵も描いてぶら下げたり、立てたりします。 飾ってほしいという子が時々いるので、展示スペースにもなります。

どんな時に「お絵かきせんべい」をやるかっていうと、、、

夏休みの間にチャレンジしたことへのご褒美イベントです。 ラジオ体操参加カードに似た感じでしょうか、夏休みの間、充実した生活ができるようにポイントカードを配布して、子供達はそれぞれポイントを貯めます。 ポイントの項目は様々で、聖書を読む、み言葉を聞く、賛美やお祈りをする、など、がっつりクリスチャンぽいものもありますが、洗濯物をたたむ、お片付けや掃除などの家のお手伝いだったり、早寝早起き、運動をする、好き嫌いなく食べるなどの健康面や、きちんと挨拶をする、小さい子に優しくする、喧嘩をしないなどの心の持ち方、他にも目標を自分で設定する事もできます。

夏休みのあいだにチャレンジした子供達が何よりも楽しみにしているのが秋に開催されるこのお祭りなんです。

貯めたポイントで食べ物や文房具を買えたり、いろいろな体験ができます。 ポイントが足りなくて寂しい思いをしないように、当日ポイントを稼ぐ場所もあって讃美歌を歌う、聖句を暗唱する、筋トレ、体操、などで稼ぐことができます。うちの長男(小5)は貯めたポイントがそんなに少なかったわけではないですが、大学生のお兄さんと筋トレコーナーでひたすら腕立てをやってポイントを増やして、ノートや鉛筆を買って、また筋トレて、置き時計を買って、また筋トレして、500回くらいやってましたね(笑) パパ、ママだけではなく、たくさんの教会のお兄さんお姉さんが協力してくれて、さまざまに出店してくれているので、お絵かき煎餅の他に、ベビーカステラ、フランクフルト、ポップコーン、チョコバナナ、カップケーキ、プラ板工作、ネイルアート、手作りアクセサリー、バルーンアート、ボディペイント。大縁日でした!

先生の育児がまーさんの目標です

人格が追いつかなくてもがきの連続ですが(^^;) 私の先生、鄭明析牧師は十代の頃、教会学校の教師を任されました。 磁石を使って絵を動かす降誕劇の紙芝居を作ってみたり、いつも工夫を凝らして面白くしながら子供達にイエス様や神様のことを教えました。子供の鼻水を何度でも拭いてあげたり、子供達が日曜日に教会にくることができるように家の畑仕事をかわりにやってあげたり、叱るのではなくひたすら愛情を注いだので、子供たちに大人気の教師だったそうです。 先生の実践する育児。子供たちに常に関心を払い研究し、叩いたり怒鳴ることを事をせずに、感動を与えて、説得をしながら教え、安全を守る柵(約束)は高くしながらも神様の広〜い牧場で思い切り自由にさせる(^^)そう、全然簡単ではない、、、。 摂理の教会はほんとうに楽しいよ!  ]]>

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