キリスト教福音宣教会のメンバー紹介

摂理には、どんな組織があって、どんな人たちがいるの?


摂理にはたくさんのメンバーがいる

世界には、多くの国に数万人いるし、

日本だけでも、老若男女で数千人いる

最初、私が教会に通い始めた頃は

東京に1つの教会だけ。

ほとんどが大学生で

社会人もいたけれど

みんな若めの社会人だった

(一番年上でも30代だったと思う)

東京の教会が

いくつかにわかれた最初の頃は

「○×教会」はあっても

特に組織というものはなかったと思う

(少なくとも、一信者として、意識したことはなかった)

メンバーがどんどん増えたので

ある時期から、摂理にも「組織」が

できたのだと思う(よく覚えてないけど)

今は、結婚している人もいるし

孫がいる人もいるし

赤ちゃんも子供も若者もおり

正直、人数が多過ぎて

みんなと知り合いになったり

仲良くなることは難しい。。。

もちろん、

若者たちと友達になりたいけれど

まずは、同じ境遇にいる人たちと

活動することが多い

子供の学年が近いなどの接点があるし

悩みや問題も共通することが多いため

私は、同世代のママたちと一番話している

今や日本では、

結婚しているメンバーが千人を超えており、

摂理メンバー同士で結婚した人たちを

「家庭局」と呼ぶ

私がぱんだパパと結婚したのは

1990年代後半だったので

最近、家庭局になった人たちは

その頃、まだ赤ちゃんだった人もいる

(自分の年齢を再認識する瞬間・・・)

家庭局の中でも

古めの家庭局と、新しめの家庭局は

同じ「家庭局」という組織にいるけれど

世代も環境も状況も全くちがう(^_^;)

結婚したときに

摂理メンバーじゃない人と結婚した人たちを

「壮年部」と呼ぶ

結婚した人の興味や問題は

子供と夫婦間のことが大きくなるが

子供はともかく

夫婦間のことになると

メンバー同士の夫婦と

メンバー同士ではない夫婦は

話す内容も問題になることも

ちがうと思うことはある

壮年部には、メンバーの親世代も多く

現役で社会で活躍している方々や

現役を引退されて孫がいる方々も

たくさんおられ

新婚さんから老夫婦まで、世代が広い

社会で活躍している方も

以前、かなり活躍された方も

たくさんいらっしゃるらしい

そして、家庭局や壮年部の子供たちを

「2世」と呼び

2世たちも、0歳から社会人までいる

大学生たちを「キャンパス」と呼んでおり

大学を卒業して、社会人になると

「青年部」という呼び名になる

「青年部」は結婚していない社会人なので

今では、大学卒業したての20代から

50-60代(70-80代も?)の方々もいらっしゃる

「青年部」には

いわゆる”社会人”なので、

多種多様な人たちがいるが

その中には

結婚しないと決めた人たちもいる

カトリックでいうシスターのように

神様だけを愛して

一生結婚しないで生きる人たちが

男性も女性もいる

シスターのように、といっても

シスターのようにベールをかぶって

修道院にこもって生活するのではなく

普通の服装で

普通の家に住んでいるし、

男性も女性も、

牧師になって

教会や部署を任されている方々や

社会で活躍しながら

自分が得意な分野で

生き生きと活動している方々もいる

そういえば、

未婚の女性たちが集まった

教祖のための女性信者の組織がある

という噂があるらしいと

聞いたことがあるが

その噂の発生源は

誰から聞いて、誰が見たのやら

私は、30年前から摂理にいるし

20代から50代の未婚の女性の

友だちや知り合いもたくさんいるが

そんな組織の存在は

見たことも、聞いたこともない

私が見てきた摂理には、

日本のどこにでもいそうな状況の人たちが

たくさんおり、

0歳から90歳代まで、男性も女性もいる

年齢や環境によって、

今は、次のように組織を分けている

 ・銀河(0歳から小学生の子供たち)

 ・中高等部(中学生、高校生)

 ・キャンパス(大学生、大学院生)

 ・青年部(社会人)

 ・家庭局(摂理メンバー同士が結婚した人たち)

 ・壮年部(摂理メンバー以外の人と結婚した人たち)

私は、コロナ前まで、東京の別の教会にいたが

たまに壮年部の方々に混ざって、

一緒にご飯を食べたり、話したり

お料理を教えてもらったこともあった

私が子育てをしている時に実母がいなかったので

壮年部のお母様方(お子さんは成人)に

いろんなことをアドバイスいただいたのが

今もいい思い出になっている

チタちゃんが小学校高学年のときに

キャンパスのお姉さま達と一緒に

高尾山に登ったり、

青年部とキャンパスの女性たちに混ざって

サッカーの試合に出たりした

(私は娘のつきそいで、混ぜてもらった♪)

コロナ前、

礼拝後や、子供のイベントの時に話す

家庭局の仲間たちとのおしゃべりも楽しかったし

壮年部や、キャンパス、青年部との

組織を超えての交流も楽しかったなぁ♪

同じ目的を持った仲間だとしても

メンバー同士で意見が食い違い

傷を受けることもあったけれど

それは人間の問題で

神様や聖書や摂理の問題ではない

コロナになって

人から来る煩わしさも無くなったけれど

兄弟姉妹から来る喜び、楽しさも減った今

改めて、過去を振り返って懐かしく思う♬


ABOUT ME
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あっこママ
早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 高校生のチタちゃん(女子)と小学校高学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときに摂理に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は在宅ワーカーとして自分を作り中。 趣味は食べること、ウォーキング、旅行、動物園・水族館に行くこと、悩みは偏食&少食の子供たち、彼らが食べる簡単おいしいご飯を探求中!