摂理ママのあっこです

20年ほど前、
あっこママは
摂理を出るか残るかの
瀬戸際にいました

当時、摂理に通うことについて
家族から猛反対され、
心身ともに疲弊していました

また、
摂理メンバーの言葉に
摂理メンバー不信(笑)に
なったりもしました

今思うと、
ご自身も親から反対された
その指導者の
愛の一言だったのですが・・・

そんなとき、
鄭明析(チョンミョンソク)先生が
日本に来られました

家族の目をかいくぐって
ようやく
少しだけ
必死で参加した合宿なのに、

ただ群衆の中に
埋もれるだけの自分

目の前でスポーツをする先生が
遠く遠く感じられました


「私はなんで摂理にいるんだろう」

「こんな苦しい思いばかりで、
親を悲しませて、家庭を真っ暗にして、
私は一体何をしてるんだろう」

何もかもが嫌になり、
いわゆる自暴自棄(苦笑)

みんなが先生を待ちながら
スポーツをしている場所から離れ
誰も来ない場所で、
ひとりで祈りました。

これが最後の祈りかもしれない。
ひたすら切実な祈りでした
生死を分かつ祈りでした

私の思い、包み隠さず話し、
自分の弱さ、足りなさ、悪さも話し、
神様に正しい道へ導いて欲しいと
切実に祈りました

それまで
あれほど祈ったことも
涙を流したこともなかったです

祈っていたら
周りが明るくなったように感じ、
気持ちがふっと楽になりました

「すっきりしたからスポーツに戻ろう」


そしてそのあと、
私にとって忘れられない奇跡が起こりました
大きく考えが転換して、神様との宝物のような経緯ができました

私が祈っていたことは
誰も知らなかったはず、
神様に切実な祈りが届いたとしか思えない、
そのことをとおして

摂理がどういうところなのか、
先生がどういう方なのか
その時の次元なりに悟りました。

そして、
鄭明析(チョンミョンソク)先生が
私が神様に祈ったことを受けて、
神様の考えで行動される方だということも
祈った本人だからわかりました

今週の御言葉、
切実なお祈りだけが神様に届く

あれほど切実な祈り、
神様に届いたと確信できた切実な祈り、
摂理人生でどれだけできただろうか

今週振り返ってみて、
改めて神様に悔い改めました

残った短い時間だけでも
切実に、真実に祈りたい

ただ流れていく人生ではなくて、
神様と共に最後まで生きる人生に
ちゃんと転換したいです

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)