つれづれ

大腸がん(S字結腸癌)の発見、検査、手術レポ


大腸がんのまりもです!

前回、無事手術できるのかー?!

続く!!!

みたいな終わり方をしましたが
予定時間30分前に決行が決まり
無事、手術してきました(*≧∀≦*)

たくさんの応援ありがとうございます!

術後は血圧が低すぎて息ができない、立ち上がれない、ともがきもしましたが
数日で管は全て外れて、歩き回り、椅子で本も読めます。いまはベッドで軽いピラティス運動しながらこれを書いています。
かなりの回復の速さです!
今日、予定より最速4日前に退院可能の許可も出ました!やったー!

さて、ここで改めて大腸がんの発見からの流れを整理してみたいと思っています。
これまでと重複する内容もありますがお許しください。
もし、疑いがある人やこれから検査する人の参考になれば幸いです。

まず私の場合、最初にあった症状は
腹痛、便秘、血便
でした。
救急搬送されましたが、この時点でCT、血液検査では見つからず、腸炎の診断となります。
痛み止めを使用してなんとか日常生活を送っていました。
2か月後
便潜血、腹部エコー、胃カメラ、CT
授乳中で下剤が使えなかったため
結腸部のみ内視鏡
を行いました。
結果、内視鏡にて10センチを超える明らかな腫瘍が見つかりました。
その場で生検を行い
2週間後に悪性の診断がおりました。
腫瘍が見つかった時点で大学病院に紹介となりましたが、予約がなかなか取れず
悪性の診断が出た週に初診。
2か月前に救急搬送された時の血液検査のデータがあったので、すぐに造影剤投与にてCT
転移部位の確認を行いました。
事前に血液検査で数値を確認しないと造影剤が使えないので、前(3か月以内)のデータがあって助かりました。
その時点では明らかな臓器転移は見つからず、手術適応となり消化器内科から院内の消化器外科に紹介。
別日に再度、消化器外科に受診します。
そこで手術の大筋を説明され、手術のため(主に全身麻酔をかけることに体が耐えられるか)の以下の検査を行いました。
血液検査、尿検査、胸部エックス線検査、心電図検査、呼吸器検査(息をフーッと吐くのをはかる)、歯科検査(ぐらつく歯がないか)

その後、また別日に再び消化器内科にて再度内視鏡検査。これは手術の準備として全体の位置など把握するため、薬を入れたり、エックス線写真を撮りながら行われました。
検査の中では一番きつめでしたが、耐えられない痛みではないです。
希望すれば麻酔してもらえるそうですが、家族の同席が必要だったので、私はなしでやりました。
曲がるところで押されたのが一番痛かったですが、奥までカメラが入って戻りながら撮影したりポリープ取ったりはあんまり痛くなかったです。
最後に麻酔科で説明を受け、事務で入院の説明を受け

いざ!入院!!

の、前に入院について。
病院によると思いますが
まりもの入院した病院はパジャマやタオル、シャンプーなどの日用品はレンタルできるようになっていました。
当初はレンタルするつもりがなかったのですが
なんと手術着がないので基本、手術日だけでもレンタルしないといけない仕組み^^;
仕方なく、手術日からレンタルしましたが、結局、管が全部取れるまでは脱ぎ着の問題があり、レンタルしたパジャマじゃないと形状的に難しい(ノ_<)
張り切ってパジャマ買ってしまい、ちょっとミスった、、、。
でも、レンタルパジャマ(甚平とか浴衣みたいなの)は薄いし、しばらく下着もちゃんとつけられなかったりしたので
カーディガンを持って行ったのは正解でした!

と、長くなってきたので一旦休憩します。

続く。。。


ABOUT ME
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まりも
人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。3度の流産にもめげずに第二子、第三子を出産。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に三人の男子まりも、まーちゃん、ひーくん、あーたんの育児に奮闘中。