その1その2その3から続く)

漏水を通して
当たり前なこと
すでにもらっていることへの
感謝が足りなかったことを
痛感したあっこでした

 

さて、
私たちに神様の御言葉を伝えて下さる
鄭明析先生はどういう方でしょうか

鄭明析先生と神様との対話から
先生と私の違いを痛感します

2016年7月17日 鄭明析牧師の御言葉より
先生「「私は死ぬ時まで<神様がくださったもの>を忘れずに感謝し、それを『楽しみ』として話して生きます」と言いました。」

神様「創造主もあなたも彼らに与えるけれども、彼らはもらっても享受できない。だから心に『喜び』もなく、それによる『愛』もない。これは<考え>が小さく次元が低いからだ。 彼らが大きくなり成長すれば、もらったものを悟って、享受し、喜んで、私エホバを愛するだろう。 だから御言葉を教えなさい。」


以前、鄭明析先生とお会いしたとき
先生は神様があれを下さった、これを下さったと
よく自慢されていました

「その話、何回か聞いた」と
思ったりもしたことを思い出します

何度も自慢するのは
話したことを忘れたからではなく、

鄭明析先生が
何度も何度も感謝するから
感謝して神様に栄光を帰すため

そのことがよくわかったのは
鄭明析先生に会えなくなってからでした

 

以前は
聖地ウォルミョンドンに行きさえすれば
当たり前のように
鄭明析先生に会うことができました

鄭明析先生が
ウォルミョンドンを離れて長い時間がたってから
それが
どれほど価値があることだったのか
骨身にしみるようになりました

 

 いまも
神様は私たちにたくさんのことを
与えてくださっています

でも気がつけない
だから感謝もできない
だから神様を正しく愛することもできません

 

 

当たり前のことを失って初めて気がついて

悲しむ人にもうなりたくないです

 

御言葉を学び、

神様が与えて下さったことに

たくさん気がつき

鄭明析先生のように

いつも感謝する人になりたいです!

 

あっこ

 

いつも応援いただきありがとうございます。 この記事が気に入ったら、いいねボタンを押してね!

The following two tabs change content below.
アバター

あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)