今年、2015年は、2つの大きな事件から20年が経った年です。

 

何かわかりますか?

 

・阪神淡路大震災(1995年1月17日)

・地下鉄サリン事件(1995年3月20日)

 

もちろん他にもいろいろありましたが、この2つはいろんな意味で

日本のみならず、世界の人々に衝撃を与えた事件でした

 

東京育ち、東京在住の私、

阪神淡路大震災は直接体験していないですが

1年後に関西に行き、

倒壊した建物や廃墟を目にして

まだ残るほこりっぽい臭いをかいで、

唖然とした記憶があります

 

 

地下鉄サリン事件は、、、

摂理の御言葉を聞いて思い出したことがありました。

 

地下鉄サリン事件は

朝の8時頃の通勤時間帯に

千代田線、丸ノ内線、日比谷線でおきました。

犯人はラッシュアワーの通勤電車内で、サリンを散布し、

多くの被害者(死者13人、負傷者6300人)が出た

同時多発テロ事件です

 

朝8時頃、日比谷線で銀座から八丁堀駅まで通勤していました。

この日は寝坊して、いつもよりかなり遅くなり

日比谷線に乗ろうとしたら、、

、、

、、

電車が止まっていました。

 

事の重大さはまったくわからずに、

これで遅延証明書が出るから

遅刻にならないですむ、と思ったことを覚えています

 

迂回して、会社に向かい、数時間後、

いつも利用する八丁堀駅のそばを通ったら

消防車や救急車が駅出口を囲み、

駅の出口からなにやら煙が出ていて、

物々しい様子でした。

 

もし、、、

いつも通りの時間に電車に乗っていたら、、、、

もし、、、

犯人が銀座と八丁堀の間で犯行に及んでいたら、、、

もし、、、

八丁堀駅で事故車両から降りてきた乗客と一緒になっていたら

 

きっと私は命を失うか、

重大な障害をおっていたことでしょう

 

摂理の御言葉で

「神様は、肉の命、霊の命を、3〜50回は救った」と

おっしゃったので

「神様、私を救ってくださったことは何ですか」と祈ったら

この事件のことがふっと浮かんできました。

 

神様が、感動で、「あなたを助けたよ」と

おっしゃってくださったと感じました

 

そして、今週の主日の御言葉で

「あなたが見たこと、聞いた事、体験したことを証しなさい

そうするときに火が来るだろう」

と言われた時、この事件のことが再度浮かんできました

 

神様が私の命を救ってくださり、

そしてその後に生まれてきた子供たちの命を

救ってくださったことを

はっきりと確信し、証しします

 

神様は

確かにいらっしゃり、

確かに働いていらっしゃいます。

 

日常のなんでもないこと

すでに忘れてしまったこと

 

祈れば、

摂理の御言葉を聞けば、

あなたを救ってくださった神様のことがわかり

命を救われたことを悟り、

命を救われた感謝があふれるに違いありません

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)