子育て満喫中のまりもです。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、昨年末にまりもは誕生日を迎えました。

今年はなんと、まーちゃんがハッピーバースデーを歌ってくれました^^

歳取るのが嫌だーと朝からブルーだった私には子供の成長が反面の喜びです。

それを旦那さんにいったら

「死に近づくことではなく、生まれたことを感謝する日だから」

と言われました

その通りですね

 

クリスマスシーズンでもあったので

まりもはママ友たちとクリスマスパーティーをしました。

お友達のお家にお呼ばれして、子供達が遊んでいる間、ゆっくりご飯にお茶におしゃべり。

主婦の息抜きです♪

そんな時、一人のママさんが自分は不妊治療の末に、この子を産むことができたという話をしてくれて

だから自分はみんなよりちょっと歳なのと恥ずかしそうに微笑まれていました。

大丈夫です!私も結構歳だから!!

と暴露したら、やっぱり一番近い年齢でした(笑

そしてその方が帰り際に、招いてくれた家のように、自分は子供にたくさんのものを与えてあげることはできない、とまた少し恥ずかしそうにされていたのですが

 

そんなことないですよ!!!

産んだことが大きいから!

 

と、まりもは叫びたかった。

 

だって、不妊治療は、お金もかかるし、心身ともに負担も大きい。

それを長年続けられた

それはもう、生まれるということに対して

十分投資したんです

その子に対してすでに投資したんです

「生まれた後」は、「生まれなければ」発生しないんです。

 

まりもはこの方との短い対話を通して

生まれるということが、どれだけ大きいのか

その価値を改めて噛み締めた気がしました。

 

その方はまりもが流産を繰り返しているため、不育治療中であることも知っていたので、いつも心情的な声をかけてくれていたのですが

ご自分の経験があってのことだったのかーと気づかされました。

 

みなさん、生まれたこと

感謝できます?

 

私は摂理にくるまでできなかったです。

むしろ、

母親に「私なんてなんで産んだんだ!」と言って

泣かせてしまったことすらある人でした。

生きているのが嫌でした。

生まれなければこんな苦しみも味わわなくて済んだのにと

ずっと思っていました。

なんで生きるのかわからない。

それが小学生ぐらいから苦痛で

適当なゴールを定めてみても虚しくて

戦国時代とか、明確に命かけられるものがあった時代に憧れたものでした。

 

それが摂理に来て

自分がなんのためにうまれ

何をして生きていくべきなのか

それをはっきり教えてもらえた時

ようやく、自分が生まれたことを感謝できるようになりました。

 

今は、自分の命が本当に尊いと思うから

日々、生まれたことに感謝するしかないです

生まれなければ

生まれた後はないから

 

辛いこともあるけれど

嬉しいこともあって

全ては生まれなければ

何もない

 

昔、ある牧師さんに

生まれた時点で人は選ばれているという話を聞いたことがあります。

どういうことか

たくさんの精子の中で、一つが受精する

その中ですでに「選ばれた」

精子と卵子が出会うタイミング

その精子と卵子のDNAでなければ自分にはならなかった

生まれたタイミング

出会う人

全てが「その時」に生まれなければ

今のあなたはない

 

人は生まれた時点で選ばれている

誰一人として

無意味に生まれて来た人はいない

 

その時は正直、まだ自分の価値を受け入れきれていなかったから

まあそうかなと思ったのですが

改めてこの話の意味を深く考えます。

 

あなたは生まれてよかったですか?

よかったならば、そこに至る日々を是非考えてみてほしいです。

もし、生まれたことを後悔するならば

やはりそれでも自分が生まれた意味を考えてみてほしいです。

 

 

まりもは誕生日に旦那さんから必ずもらうことにしているプレゼントがあります。

これだけは必ずねだって毎年もらっているもの

それは

手紙

 

一年を振り返り、

これからの日々を考える

 

短い文章ですが、

形に残るものとしていつも必ずもらいます。

ありがとう、お疲れ様

いつもそこから始まるけれど

それを対話でも言ってはくれるけれど

形に残すっていうのもいいものです

心が弱くなるとき

まりもはその宝物をそっと取り出して振り返るようにしています

 

神様の愛は変わらないけれど

人は変わりやすく

そんな弱い人を通しても

神様は働かれるから

 

自分を振り返ることも

大切な人に何かを伝えることも

形にすること

時にはとても大事だと思います。

 

 


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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
まりも

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