子育て満喫中のまりもです☆

 

こどもちゃれんじのお試しで送られてくるキットをときどき破壊しながらもちゃんと遊ぶようになってきたまーちゃん

しまじろうの妹のはなちゃんが気に入ったらしく、紙のペラペラしたやつなんですが、手を繋いで遠足ごっこと遊びに出かけておもちゃのおにぎりを食べさせてみたりと

なんだかちょっとお兄ちゃんになってきたなあと

しみじみ感じる今日このごろ

 

一方で

突然始めたのが、赤ちゃんごっこ

 

たぶん、赤ちゃん帰りではない

ぼく、赤ちゃんなんだー

赤ちゃんだから抱っこして

赤ちゃんだから食べさせて

赤ちゃんだから毛布でくるんで

 

そんな感じ

 

なんだろ?と笑いながら

なるべく付き合ってあげて

あらあら、まーちゃん、赤ちゃんになっちゃったの?ばぶー

なんてまりもが言おうものなら

一緒になって

ばぶー

と言ってくれ

パパに

まーちゃん、赤ちゃんのとき、ばぶーなんて言わなかったでしょう、と突っ込まれる

 

なんで突然こんな遊び始めたかなあ

成長の過渡期

前進したり、後退したり

大きくなりたいようで、まだまだ甘えたい

そんな感じかなーと思っていたのですが

 

今朝も朝から赤ちゃんごっこ

おー、幼稚園のプレに遅刻だよー(ー ー;)

適度に付き合いつつ、自転車で25分ほどの幼稚園に激チャ

その途中で、ふと気付いた

 

ねえ、まーちゃん

もしかして、ママが赤ちゃんできなくて泣いてるから

ぼくが赤ちゃんになってあげるよってことなの?

 

妊婦さんを見るたびに

生理がくるたびに

こっそり泣いたり

落ち込むわたしを

まーちゃんは見ているんだと思う

 

あるとき、結婚式の写真を見つけてまーちゃんが言った

ママ、またパパと結婚して

まーちゃんが小さくなってお腹にくるんだよね

って

 

そのときは、何を言っているのかな?と思ったけど

思えばそれぐらいから赤ちゃんごっこが始まった

 

この子なりの優しさにあまりにも胸がつまって

自転車を降りて幼稚園まで抱きしめながら言った

 

ごめんね

ママはまーちゃんがいるだけでも本当に幸せなんだよ

まーちゃんが小さいときも、大きくなっても

ずっと変わらず大好きだよ

いまのまーちゃんが大事だよ

 

ちょうど、流産を繰り返していることをある人に話す機会があった

その人から

いまは天がその分もまーちゃんに愛を注いで欲しいんだよ

と言ってくれて

たしかに、イヤイヤ期にこれだけしっかり向き合えるのは私はまだ1人だからだなと

ほかのお母さんをみて思ったりして

それは感謝だなとは思っていた

けど

子供を通して

まだまだ

私の感謝と愛は、薄っぺらいと衝撃的に気付かされた

 

そして続けてその人が言った

 

でも、ときがきたらきっとまた強い子が授かるね。岩の造形のような

 

この言葉がその時はよくわからなかった

そして

ああ!そういうことか!!と気付いた

 

鄭明析先生が、月明洞の野心作と呼ばれる岩の造形を作られたとき、そこは5回崩れた

先生はそのときおっしゃった

岩が崩れても、わたしの心は崩れない

そして6回めに完成した

 

5回流産するのはやですが(笑

それを言いたかったんだなと気付いて

すごく力を受けた

 

理想や教理を並べ立てるのは

そんなに難しいことではない

しかし

それを実際になすのが本当に難しい

しかし成したから

みせるものがある

みるものがある

そういう精神を学び

わたしもそうなりたいと立ち上がる力をくださる

それがどれほどすばらしいことだろう

 

気付かせてくださったのは

愛と強さ

 

神様は偉大だ

 

だから今日も希望をもって生きていくことができる

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
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