どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

今日は過去にやっていた仕事から得た悟りを一つ。

私は徳島に戻ってくる前に、北海道で建設関係の仕事をしてました。

いわゆるゼネコンってやつです。

北海道といえば冬には大雪になります。特に私がいた札幌近郊はかなりの積雪量。一晩で1m雪が積もったこともありました。。。

しかし、そんな冬の過酷な気候の中でも、工事現場は動き続けます。

冬は夏に比べて工事が半分くらいしか進みません。日が短くなったり、大雪の後の除雪の手間、低音のため長く作業ができず休憩を多く挟まなければならないなど、様々な理由があります。なので、北海道で工事をする時は夏のうちに大急ぎで進めないと、工期までに完成できなくなってしまうことが多いのです。

しかし、私がいた現場の上司だった人は本州の人なので、その感覚を分かっておらず、夏の時期も普通のペースで工事を進めてしまい、結果的に工程に遅れが生じてしまいました。

このことを通じて私は、自分の生活にも同じことが言えると悟りました。

今この時に急いでやるべきことを進めなければ、後からとても後悔することになる。

その時になって地を叩いて慟哭しても取り返しがつかないのです。

牧師先生も、今この時に勤しんですべきことをやりなさいといつもおっしゃっています。

今この時にすべきことを全力でやれるように、自分も早く変化しなければならないですね。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
義高(よしたか)

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