ご無沙汰しております

子育て満喫中のまりもです

今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

まーちゃんが最近、「ママー、ぎゅー(して)」といいます

そう、もうすぐ2歳を前にして二語が出てきました!

最近は教会のお兄さんお姉さんを真似して踊る!歌う!サッカーする!

もちろん、完全ではないのですが、そういうことをしたいんだなとわかる動きを活発にしております。

子供の成長は早いですね。

そしてまだまだ甘えん坊ではありますが

言葉や感情が出てきてますます可愛くなってきました。

一方で、自分の意思が通らない、わかってもらえないと癇癪

そう、俗にいう「イヤイヤ期」が近づいてきています。

 

なので、自分的には今日は構ってあげられたー、気分良く過ごせた!

と思っても

まーちゃんにとっては不満な日も。

つまり、まーちゃんにとってはそうじゃなかったということなんですよね。

鄭明析先生が、愛は相手の願うことをしてあげることだ、ともおっしゃいますが

子供にとってもそうなんだなと。

私がいくら愛したつもりでも、子供に伝わらないことも出てくる

子供の意思が出てくれば出てくるほど

子供とはいえ一人の人間

もっと相手のことを知りたいなと思うこの頃です。

 

ましてや結婚は最たるものですね。

結婚して3年半くらいになりましたが

いつも幸せ満載とはいきません。

以前も書きましたが、摂理で結婚したからと言って

全てがうまくいくわけではないです。

鄭明析先生は、人生は、一生自分一人を作ることだ、とおっしゃいます

だから私たちもまだまだ完成を目指しているし

何より個性体だから

同じ目的地に行くにしても思考も、手段も異なって当然なわけです。

だから理解できないこと、ぶつかることは当然出てきます。

もうイヤだ!!って今まで一回もならなかったとは決していえません。

まりもは度々脱走計画を練っては実行した場合に生ずる問題をどうするかを考えているうちに、だんだん馬鹿らしくなって脱走を諦め、そもそもなんで脱走したかったのか考えているうちにますます馬鹿らしくなって。。

で、結局冷静に戻る、というのを幾度となく繰り返しています。

 

だけど、摂理での結婚を心から感謝するのは

相手を神様と共に見つけられたということ。

自分一人では絶対にこの人を選ばなかった。

神様が共にしてくださったから、この人に決めた。

そう、私が決めたんです。

そしてそれは本当に正しかった

神様が共にして見つけてくださったこの人が私の人生で一番だ!

と思えることが

行けば行くほどある。

 

人間の視野は狭いです。

だからその時だけを見て判断してしまう。

でも神様は、過去も、現在も、未来も

個性も、傷も、弱さも

全部見て

一緒に探してくださった

だから本当に間違いがないんです。

普通、結婚すると倦怠期になったりすると思いますが

まりもは、結婚当初と今では旦那さんとの愛情が互いに深まっていることを確信できます。

以前よりも深く愛されていると感じられます。

もちろん、新婚の時とは変わってきます

恋人から家族になるから

でも、ことあるごとに

ああ、本当にこの人でよかった。

この人だったから今の自分がある

と思える時々

何がよみがえるか

相手への愛情もそうなんですが

神様への感謝と愛情も一層燃え上がるんですよね

そうすると

その感情は一瞬の恋のときめきのように簡単に消えないんです

なんというか

じわーっとしみこんでくる

そういう幸せって

絶対一人だったらないし、

一人で相手を見つけて結婚してもなかった

 

まりもは入籍後、仕事の都合で1ヶ月くらい旦那さんと一緒に住めませんでした。

その時、旦那さんは周りの人に「心配じゃないの?」とたくさん言われたそうですが

「お互いならいざ知らず、神様が見ているのに」

と笑っていました。

そう、私たちの間に神様がいるから

お互いにお互いに対して不誠実なことはできない。

 

でも以前は

もしも旦那さんが浮気したら、神様!裁いてください!絶対許さない!!!

と思ったまりも。

しかし、ある時からこういう祈りがでてくるようになりました

神様、旦那さんがもしも間違いを犯すようになったとしても許してください。私の愛する人だから、一緒に悔い改めるから許してください。私を傷つけたとしても私も許しますから、神様許してください。

 

もちろん、旦那さんがそういう過ちを犯したことはないです。

でも、そういう祈りが出た時、これが愛することなんだなあと

自分の旦那さんへの愛が深まったことを悟りました。

以前は自分中心で、自分が傷つけられたら許せない!って自分のことばっかり考えていた

でも、もっと愛が深くなったら、相手を覆っても相手を守りたいと思うようになった

 

でも、自分は自分の愛する人だから当然と言えば当然

でも、鄭明析先生は?

自分を憎み、殺そうとした人まで、敵たちのために悔い改め、祈ってこられた

ああ、先生が祈ってきた心情はこのように、本当に愛するからなんだと

愛したら、そうするしかないんだ

その愛はどれほどだろう

 

それを悟って、考えが深くなりました

そのレベルで、真実に、自分を殺そうとするほど憎む人のために祈れるか

考えた時

まりもは自信がないです

あなたはどうですか?

あなたが今愛する人のためでも、どうですか?

 

旦那さんが摂理に来た時

感覚的に

自分はここで愛を学ぶんだ

と思った

と話していました

 

鄭明析先生を通して

そして

その御言葉を実践することで

生活の中で

愛を日々学んでいるまりもです。

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
まりも

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