どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

いや~女子テニスの大坂なおみ選手、全米オープンで見事に優勝しましたね!!

本当におめでとうございます(^ ^)

日本人選手がテニスの4大大会を制覇するのは史上初という大快挙!

昔テニスをやっていた私も大興奮でした。

決勝の相手は4大大会通算23回の優勝を誇るセリーナ ウィリアムズ選手。

大坂選手も小さい頃からの憧れだったという選手に、決勝では見事なストレート勝ち!

本当に素晴らしい栄冠を掴みました。

しかし残念だったのは、セリーナ選手が試合中にイライラが募ったあまりラケットを壊したり、審判に暴言を吐いたりしたことでした。

テニスは紳士のスポーツであるはずなのに、上手くいかないイライラが募るあまりに、このような行動に出てしまうのは残念です。。。

サッカーや野球とは違い、テニスは個人競技なので、チームメイトとコミュニケーションを取ることでイライラを発散できないため、感情をコントロールすることが難しいと指摘する専門家もいるとか。世界的なトップ選手でも、今回のセリーナ選手のような血気をむき出しにした行動をしてしまう選手はけっこういるようです。

感情をコントロールするって、世界のトップ選手でも難しいんですね。

聖書の中には

油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。

-箴言4章23節-

という言葉があります。

自分の中に血気や憤りがあると、自分を正常にコントロールできなくなります。

血気や憤りによって脳神経が破壊されると、ブレーキが壊れた車のように、全てが思い通りにいかなくなります。

このような良くない感情を治めることが大事です。

でも、実際生活してると様々に血気盛んになる場面に遭遇します。

他の人の言動に対してイライラすることや、物事が自分の思った通りにいかない時、イライラすることがたくさんあります。

私はそういう時には、まず一呼吸して心を落ち着かせます。そして神様に祈ります。そうすることで、神様の心を受け、自分の感情が治まるのを感じます。神様の愛の心を持ったら、人に対しても前より寛容になれるんですね。

テニスに限らず、スポーツをする人は、このように感情をコントロールしたらいいと思いますね。そうしたら、スポーツももっと楽しくなると思います。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
義高(よしたか)

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