子育て奮闘中のまりもです。

 

続、離乳食ネタですが

ある日の御言葉で、ハッとする瞬間がありました。

 

挑戦は反復だ

とおっしゃったのですが

その瞬間、私の脳裏に、まーちゃんのある行動がよぎったのです。

それは食べ物をごっくんする行動。

 

最初はごっくんできないので

ダバーっと口からこぼれ

スタイはおろか服までびちょびちょ(^^;)

その状態で「抱っこ!抱っこ!」と要求されるので

私の服の肩の部分はいつも食べ物まみれ・・

そして増え続ける洗濯物・・・(;▽;)

 

しかし、よくよく観察するに

よくもまあ、諦めずに

落胆せずに

一生懸命食べようとするよなあと

 

明らかにできてないんですよ

でも、そんなことは意にも止めず

ひたすらチャレンジ

 

そうやって、いつのまにか

今では豆腐ぐらいの硬さのものを

もぐもぐまでできるようになりました

(歯はまだ生えてないけど)

 

子供には当たり前のことかもしれないけど

これが大人だったらどうだろう?

簡単にできないって諦めてしまったり

できない自分を責めて落胆したり

さらには汚れた服に悲しくなってもう食べたくなくなったり

 

実際、そういうやって挑戦が挑戦にならないまま終わっていることが多いんじゃないだろうか?

 

寝返りも、ハイハイも、最近はつかまり立ちも

いつの間にかできるようになって

でも

そこに至るまでは

驚くほど繰り返し挑戦するまーちゃんの姿があった

できないことなんて気にしない

できるまで、やる

うまくおすわりできなくて、バランスが取れなくてひっくり返る

そんな危険も考えもしない

とにかくやる

できるまで

 

ああ、まさに挑戦とは反復だ

努力だ

何かをするということは

簡単ではないのだ

 

ただ、大人になった分

同じことでも少ない労苦でできたり

もっと高度なことに挑戦したり

違いはあるけど

そこに伴う反復という努力は

変わらないのだ

 

いつのまにか

ちょっとやったらできる

という認識感が染み付いてしまってないか

だから

ちょっとやってもできなければ

できないと思ってしまう

 

そもそも

できないところからのスタートだったのだ

できるまでやって

みんな成長してきたんだ

 

変わってしまったのは

自分の挑戦に対する認識感

 

人は挑戦するようにそもそも作られているんだ

 

先入観のないまーちゃんの姿から

 

本来の人間がどのように作られているのか

気づかされることがしばしばです。

 

 

 

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まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。

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