つれづれ

我が家のポストに誤投函された郵便物が届け先に無事に届いた話


数年前に経験した、
生活の中のささやかな出来事です。

ある日、我が家の郵便ポストを見てみると、
数軒先にあるご近所の方宛ての郵便物が入っていることに気づきました。
どうやら誤って投函されたようです。

そのご近所さん宅のポストに入れよう訪ねたのですが、
投函口を見つけられず、入れることができませんでした。

(今の時代、ポストにもオシャレで色々なタイプのものがありますね。
投函口がどこなのか分かりづらいものもあり、
自分の家のポストのタイプと違うと尚更ですね(^▽^;))

投函口を探すためにポストをあれこれさわっていると
不審者だと誤解される…と思ったので、
帰宅後に直接手渡しすることにしました。

けれども、ご家族の方が何時に帰宅するのか分かりません…。
共働きのご家庭で、朝から留守にされているようだったので、
夜に訪ねていこうかとも思いましたが、躊躇しました。
私自身、夜にインターホンが鳴ると「こんな夜に誰だろう(◎_◎;)」と
怖く感じて構えてしまうので、
先方にもそう思わせてしまうのではないかと気になったからです。

そのご家族には、当時、高校生のお子さんがいらっしゃり、
夕方に学校から帰ってくるのを何度か見かけたことがあったため、
お子さんの姿を見かけたら、そのタイミングで渡しに行くことにしました。
そして、予め玄関にお届けする郵便物を置いて、
すぐに持って外に出られるようにしておきました。

その日の夕方、家事をしつつ、時々窓の外を見ていたら、
その高校生のお子さんが自転車でサーッと通っていくのが見えました!
「今だ!」と思い、玄関に置いておいた郵便物を持ってダッシュ!

自転車を置いて家の中に入ろうとしているタイミングに間に合い、
無事にお渡しすることができました!
大事な郵便物だったらどうしよう、、と気になっていたので、
はやく渡せてホッとしました…。

いつ姿を見かけても渡しに行けるよう
予め郵便物を玄関に置いておいたので、
すぐに持って届けることができました。

このささやかな出来事を通じて、
どんなことも予め準備しておくことで、
機会をつかめるのだな、、
自分にとって大切な大小の機会が来たら、
しっかりつかめるよう、すべきことを予め準備せねばと、
しみじみ思ったのでした…。

『だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。』
                     新約聖書 マタイによる福音書24章44節

「成功するためにはいつも前もって行ないなさい。」

      キリスト教福音宣教会 鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師の説教より


ABOUT ME
チェリー
元気一杯の高校生ばななと中学生めろんの二人の娘と、仕事で多忙な夫の健康管理のために、身近な食材で時短、かつ、手軽に作れる食事作りを研究中☆