こんにちは、子育て満喫中のまりもです☆

 

これ書いていいかなーと思ったんですが

今しか書けないから

正直な気持ちを書いておこうと思って書いちゃいます☆

 

題名の通り

少し前に流産を経験してしまいました。

 

そろそろ二人目とお祈りしていたので

妊娠がわかった時は

すごく、すごく嬉しくて。。

まーちゃんもお兄ちゃんになるんだよと

まだこんなに小さいのに大丈夫かなあと心配になりながら

それでも楽しみで

 

そうやって過ごしていて

妊婦健診も始まり

まだ形もはっきりしない赤ちゃんの姿に

ワクワクしていた矢先のこと

 

その日は珍しくまーちゃんが早く寝て

静かな夜を一人で過ごしていました

旦那さんも出張でいないし

そろそろ寝ようかなと思った時

まーちゃんが寝ぼけて泣き出しました

なだめてトントンしていると

ん?なんか、変だ

嫌な感じがしてすぐにトイレに駆け込むと

出血が

あ、これはなんかやばそう・・

出血の仕方から、普通じゃないと気づいて血の気が引きました

しかし寝ぼけたまーちゃんを置いてトイレに駆け込んだため

まーちゃんは狂ったように泣きじゃくっている

とにかく先ずはそっちを落ち着かせないといけない

そこでまーちゃんを先ずはなんとかもう一度寝かしつける

そのまま自分もウトウト

明け方2時

ものすごく変な感じがして再びトイレに

ものすごい量の出血

 

どうしよう

どうしよう

 

若干パニックになりそうになる

でも血は止まらない

 

どうしよう

神様!この子を助けてください!!!

 

しかし出血は止まらない

そしてついに

血の塊が流れたのがわかった

 

ああ、もうだめだ

 

感覚的に悟った

そのまま絶望的な気持ちで朝を待ち

ようやく出勤前に旦那さんと電話が通じ

とにかく病院に行くようになだめられるも

涙は止まらず

 

なんとか病院に連絡し、見てもらうものの

やはり、赤ちゃんはいなくなっていた

 

自分でもわかったので、やっぱりと

診察室では冷静だったのに

待合室に戻ったら涙がこみ上げてきて

わんわん泣いてしまった。

その間、ずっとまーちゃんはおとなしくしてて

ママどうしたの?といつもの笑顔で膝の上で遊んでいた。

 

気を引き締めて車で帰ろうとするものの

その日に限ってナビが変な道ばかり示す

でも今思うとやっぱり冷静じゃなかったみたいで

言われるままになんとか運転していた

そして

パトカーを目の前にした交差点で

あ、対向車途切れた

と右折した瞬間

「はい、そこの車、止まりなさい」

 

矢印信号無視でした

 

自分でも曲がった瞬間、あれ?っと思ったので

やっちゃったーとすぐ停車して待っていたら

警察「ここに駐車するんですか?」

まりも「いや、やっちゃったのでパトカー待ってました」

 

そうやって話していたらみるみる涙が溢れてきて

まりも「あの、捕まって泣いてるんじゃないんで」

警察「どうしたんですか?」

まりも「今、流産してしまって・・・」

といったところからまた

わーんわーんと大泣き

警察「・・じゃあこの書類書いてくださいー」

まりも「はーい(スラスラ)」(涙止まらず)

・・・

警察「じゃあ、落ち着いて帰ってくださいね」

まりも「はい、もうひと泣きしてから帰ろうと思います」

 

ちょうどパトカーに捕まっている間だけ雨が降っていました

私の涙か、天の涙か

(まーちゃんは大好きなパトカーを見れてご満悦でした)

 

そのあとは無事家に着いたものの

次の日も泣き通して

誰とも会いたくないくらいで

旦那さんが出張から戻ってきてくれてようやく少しずつ落ち着き

体は戻るまで一週間ちょっとかかりました

 

まりもの場合は初期の流産で

おそらく子供の染色体異常の可能性が高く

つまり、どうしても助けることは難しかったと思われます

 

また、助けてくださいとお祈りしながら月明洞の薬水を飲んだおかげか

流産処置のための手術は一切せずにすみ

経過観察のみで回復することができました

 

旦那さんも、最大限神様はしてくださったといってくれました

 

流産で、神様を恨むことはなかったです

例えば祈ったのになんで助けてくれなかったのかとか

流産する子をなぜ授けたのか、とか

だって

染色体異常だったなら助からないのが理知だし

受精の中で染色体異常が発生することも理知だし

その過程があるからこそ、新しいものが生まれるわけで・・・

(まりも、一応遺伝学、発生学専攻)

 

でも、やっぱり悲しくはあった

 

そんな中で、帰ってきた旦那さんが祈ってくれたのが

流れてしまった子の霊が、天国で成長できるようにということでした

 

それを聞いてすごくハッとした

 

なんでこれを書こうと思ったのかというと

摂理にいるから、神様を信じてるから

なんでも上手く行くわけではないんです

普通の人が経験することもみんな経験します

だって普通に生きてるから

出産もするし、逆に子供ができなくて悩む人もいるし

流産もする人もいる

でも何が違うか

人がなんのために生きるのかを知っている

これが大きいと思います

 

子供が流れてしまって本当に悲しかったです。

でも、その子が生まれたならなんのために生きるはずだったのか

それができなくなったならどうしたらいいのか

それを知っているということが

本当に大きいということを体験しました。

知らなかったら、ただ悲しくて、何もしてあげられなかった後悔も激しくて

どうしようもなかったと思うのです

でも、わかるから

そのために祈ることができる

これが本当に大きなことだと思いました。

 

そして、子供が元気に生まれてきて

元気に育つこと

これが普通のことではないのだと

まーちゃんが今、こうしていることが

本当に奇跡なんだと

改めて気づかされました

 

そうやって

なんでもないように生きている

あなたも

生きてることは奇跡なんです

生まれたことは奇跡なんです

 

それを教えてくれた「あなた」に感謝

「あなた」に会えるようにしてくださった神様に感謝

いつか会える日が来るかな

ありがとう

 

 

 

 

 

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まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。

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