(↑雪国に赤が映える秋田新幹線こまち)
遅くなりましたが…
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、我が家は年末年始に家族一緒に過ごすのが常だった
2025年は九州に行き、阿蘇山で初日の出を見た
2023年は関西に行き、ユニバーサルスタジオへ
コロナの中で、車で九十九里浜に初日の出を見に行ったこともあった
(年始から遊びすぎやん!)
今年の年末年始は、いつもとは少し違う過ごし方になった
男子チーム(ぱんだパパと中2トラ君)が東北に旅立ち、女子チーム(あっこママと大学1年チタちゃん)は東京で過ごした
男子ふたり旅の発端は、息子の「東北に帰省したい」という謎の発言から始まった
そう言われましても、ぱんだパパも私も、東京生まれ東京育ちで、実家は都内だから、帰省する先がない(笑)
トラ君の東北の旅については、また後で

(↑秋田のきりたんぽ鍋、とてもおいしかったそうだ))
一方、チタちゃんは「年末年始は教会中心で過ごしたい」と教会の近くに住んでいるお姉さんの家に泊まりに行くつもりでいた
…のだけど、途中で風邪をひいてしまい、1泊して帰宅
それでも年越しの礼拝&カウントダウンは教会で、年明けも教会に行ったり、家で寝ていたかと思うと、大学に賛美しに行ったり…
ゆっくりしているのか、ハードなのか、よく分からないけれど、彼女なりに納得のいく時間になったかな(体調を崩した割には充実していた)
私もひとりぼっちの年末年始を覚悟していたら、思いがけずチタちゃんと一緒に忙しく動き回ることになって、大学生の娘と一緒に過ごせるのが嬉しかった

(↑東京のど真ん中、皇居の夕日)
家族が別れて過ごした年末年始だったけれど、子供のやりたいことを子供のペースに合わせて親が生活を共にすると、子供の世界に入れたようでよかった(体力的にはかなりハードだけどね)
そして、1月前半には、久しぶりに家族全員で韓国の月明洞に訪問した
ツアーだったので、ずっと一緒ではなかったけれど、同じ目的で同じ場所にいて、子供も親もそれぞれの仲間と過ごしながら、時折すれちがって、話すのが楽しかった
最初は寒いけれど雪が降っていなかったので、「雪の月明洞が見たいです」と山の上で祈ったところ…
1時間も経たないうちに雪が降り始めて、そのうち雪嵐になった
翌朝、新雪が積もっていて、その美しい景色に感動!

(↑大屯山ホテルの近くから撮った雪景色)
雪の中で歌ったり、凍った湖でスケートをしたり、芝生をそりで滑ったり
それぞれが楽しく神様と一緒に、家族と、仲間と一緒に過ごした時間だった
子供が大きくなり、子供の世界がどんどん広がって、家族の形は、少しずつ変わっている
それでも、それぞれの好きが異なるマイペースな家族が、くっついたり、離れたりして、気楽に過ごしていた
今年の年末年始は、そんな我が家の「今」を感じる時間だった
📖 聖書のことば
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主はそれをなしとげ、」
(詩篇 37:5)」
子供たちのやりたい!は、個性という神様が与えてくださったプレゼント
個性通りに子供たちを成長させてくださっている神様に感謝!!











