私が見た摂理

終戦記念日、平和について考える


摂理ママのあっこです

終戦記念日の昨日、
都心のJR駅を出たら、
装甲車がマイクで叫んでいました

チタちゃん
「なんであの人たち、あんなに大きな音を出してるの?」

あっこママ
「うん、今日は終戦記念日だからね、、、」

日本では終戦記念日、

お隣の国、韓国では
光復節(日本からの独立記念日)です

日本とは違い、
韓国では光復節を大々的にお祝いします

22年前の1995年の8月15日、
韓国の西海岸のモンサンポで
摂理の鄭明析(チョンミョンソク)先生を中心に
韓国と世界各国の若者たち
1200人くらいが集まりました

社会人の集まりだったそうです

同じ教会の家庭局(摂理で結婚した人)が
その集まりに参加していたそうで、
当時の話を聞きました

まだ摂理に来て間もないその頃、
高校で韓国と日本の関係について
深く学んでいた彼女は

反日感情が根強い韓国に行くのが怖く、
実際に、韓国メンバーの視線が
きついのを感じたそうです

そんな中の8月15日、
韓国人である鄭明析先生が
どのように話されるのか、
注目していたそうです

朝のお祈り会での鄭明析先生の始めの一言、

それは
韓国人としての視点ではなく、
神様の視点で戦争について言及した
あたたかくも深い一言だったそうです

心からホッとした一方で、

この方は、韓国だけを見ているのではなく、

世界全体を見ているんだ、と
はっきり悟って
鄭明析先生について目を開いたそうです

そしてその日、
天のしるしが起こりました

その日、
モンサンポで起きたしるし(奇跡)は、
摂理史ではとても有名な出来事、

最近も主日の御言葉で
鄭明析先生を通して
神様が語られました

彼女の話を一緒に聞いていた
別の家庭局男性がぼそっと一言、

「先生の世代は
日本との戦争のために
貧しく苦しい生活を
余儀なくされた世代だから

日本との戦争を
まったく悪い感情なしに
語ることができるのは
普通じゃないことですね」

たしかに、その通りです

今は、
摂理の韓国メンバーと接していても
報道で見る韓国の反日感情など
全く信じられないくらい

韓国メンバーはあたたかく
日本人を迎えてくれます

親子で月明洞に行った時も、
決して表面的、儀礼ではなく、
兄弟姉妹として
心から歓迎してくれました

でも、
実際の韓国人の教育や報道や、
育ってきた状況などなどを考えると、

鄭明析先生が日本人に
とてもあたたかく接して下さること、

神様の無償の愛を与えてくださることは、
普通ではできないことだと
改めて感じます

三つ子の魂なんとやら、

鄭明析先生が生まれたのは1945年、

鄭明析先生が幼い頃から苦しんだ
言葉に尽くせないほどの貧困は
日本との戦争によるものだし、

学校で受けたであろう反日教育、

周りから与えられたであろう
固定観念、根強い反日感情、

日本に対する負の感情が
満ち満ちていても不思議ではない
鄭明析先生の中に、

20年以上前から
日本に対する悪い感情は
全く存在していませんでした

鄭明析先生は20年以上前から、
敵国であった日本の私たちを
とてもあたたかく迎えてくださり、
喜んで日本に来てくださり、

日本人と一緒に

心から笑ったり
運動したり
走ったり
食べたり

御言葉を伝えてくださり、
一緒に賛美をしてくださり、

日本のメンバーたちを
とても愛してくださいました

当時はまだ幼くて、
よくわからなかったことが多い
私たちに、
もどかしく接することもなく、

ひたすら将来を見て、
日本人を褒め、
日本人を特別に愛し、
いつも笑顔で、

そして精一杯の真心で
様々なことをしてくださいました

鄭明析先生が一人の韓国人男性だったら、
その面だけを考えても
あのようにすることは
できなかったはずです

鄭明析先生自身の感情や考えを捨てて

神様の気持ちや考えと
1つになったから

神様の愛を表すことができたのです

そして、
その鄭明析先生がどのような方か目を開き、
神様を愛して生活している
韓国人メンバーたちも

昔はわからないですが、
今は、
日本に対する負の感情が
存在していない人が多いように
感じます

これはすごいことです

日本人同士でさえ、
同じ組織の中でさえ、

人間同士の小さな行き違い、
誤解、嫉妬、負の感情が
大きくなり、
溝ができます

国家や民族間の感情が
負の感情になったときに

戦争が起こり、
テロが起こってきました

平和な世の中を願いながら、
ニュースを見ると
戦争をしたがっているようにしか
見えない動きがあり、
絶望的になることがあります

でも、
鄭明析先生と
摂理のメンバーたちは

確実に
世の中の動きとは
真逆な感情と考えで持って

平和の世界をなしています

日本と韓国のメンバー
様々な国同士のメンバー

知っている人も
知らない人も

摂理のメンバーであれば
仲間です

この世界に

真の平和の世界、
夢に見ていた理想世界が

徐々に、
着実に広がっています

それは最初に始めた方が
いたからこそ!

最初に始められた鄭明析先生が
本当に偉大です

そのような方に
この短い人生で会えたことに
神様にひたすら感謝します

あっこ

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(10歳)と幼稚園生の息子(6歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり)
あっこ

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