亭主元気で留守がいい (1968年流行語 キンチョールのCMのキャッチコピー) 状態になります。

 
ある時気がつきました。 ぱーさんの長めの出張は、まーさんの状況を見て神様がスケジュールしてくれているんだ、と。 ☆☆☆☆☆ ぱーさんは、エリートです。 お爺さんが偉い学者さんでした。 ぱーさんは親戚の中でもちょっと頭の出来が良かったので期待されてました。 優秀な成績をおさめなければなりません。 しかし親からはお金がないと言われます。 プレッシャーのなか、一生懸命勉強して公立の難関高校から理系の国立大学に入ってその中でもよい成績をおさめました。 まーさんはぱーさんのお母さんとは仲良しですが、2年ほど前までは、よくこのように話しました。 「ぱーさんは最初は手がかかったが、1歳になった途端に全く手がかからなかった」 早くからオムツ離れもしたそうです。 ぱーさんは2歳になると円形脱毛したそうです。 ぱーさんは大変だったと思います。 ☆☆☆☆☆ ぱーさんと婚約してからは今は亡きぱーさんのお爺さんとお婆さんの家に何度も行きました。 行くたびに、ものすごく手入れの行き届いた家で、昔は美人でものとても頭のよかったお婆さんの話を聞かないといけません。 まーさんは5時間ばかり椅子に座って背筋を伸ばして話を聞きます。 感心しながら、あいづちをうちながら、それは大変な苦行でした。 話題というと親戚や知り合いのことです。 何度も何度も同じ話をします。 うまくやった人はものすごく褒められる反面失敗した人は恐ろしいほどに指摘されます。 この家系の中でなにか失敗したら伝説になってしまいます。 ぱーさんが嫁で失敗したと言われたら大変です。 大変勤勉で優秀な学者だったお爺さんは、ぱーさんの事を 「子供や孫の中で一番出来が良い。」 と、大変期待してました。 ぱーさんは大変だったと思います。 ぱーさん自身も優越感と劣等感の間を行き来するしかなかったと言います。 ☆☆☆☆☆ プレシャーなのか、勉強が嫌いではなかったのか、ぱーさんは優秀な理系男子と成長しました。 ぱーさんは、大学院生の時にキリスト教福音宣教会に出会い、無条件の神様の愛でとても癒されてだいぶ柔らかくなりましたが、基本的には、女心とか、行間の読めない典型的理系男子な訳で、たまに離れるととてもよいです。   追伸💌まーさんは最近季節柄調子が悪いので、ぱーさんはドイツから戻った翌日に日帰りで広島出張に行ってました。 ぱーさんは大変です。 家族のためにいつもありがとう。   ※写真は主張先から電車で3時間の場所。先生(鄭明析 牧師)と、一緒に散策したドイツの森です。そこで神さまに愛の告白をしているぱーさん  ]]>

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