沙織と智悦の小学校の学習成果発表会に行って来ました〜 音楽祭、作品展と3年周期でやってきますが今年は学芸会です。 智悦は「地獄のそうべえ」(田島征彦原作)を基にした演劇、沙織は「魔法を捨てたマジョリン」(劇団四季オリジナルミュージカル)に出演しました。 どちらも学芸会らしい仕上がりで楽しかった。 毎年、とりは6年生です(^^)魔女の子どもが人間に出合って良心に目覚め成長していく物語なのですが、 最後は悪魔と人間が、歌で闘うあれですよ、、、「会場のみなさんも一緒に歌って力をかしてください〜!」的な展開。 悪魔: 「この世に呪いをか〜けて〜地獄とそっくりに〜・・・・・♪」 人間&マジョリン: 「誰かの優しいここ〜ろで幸〜になれた時〜心〜を込めて言お〜よ〜あ〜りが〜とう♪」 まーさんににわかに緊張が走ります。『ぇ〜〜、やっぱ歌わなきゃダメ?、、恥ずかしいな、、、一応歌っとくか、、会場の白けるのもなんだし、、、。』 その時!近くにいた4歳?くらいの子どもが真っ先に大号泣でしゃくりあげながら歌い出しまして 大きな声で必死に泣きながら歌うその純粋さに心打たれ、こちらも涙腺全開 嗚咽がでないように堪えるのが精一杯で、結局歌えませんでした 笑 この子の歌(泣)声以外は客席はしーんとして時折、鼻をすする音だけが聞こえました。感動の終演後、「涙を堪えるのが大変だった〜」と親達のホッとした様な雑談の声があちこちから聞こえて来ました。 皆んな同じだったんだね☺️ ♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜 なんとかしないと大変なことになる!と、泣きながら切実に歌っていた子どもを目の当たりにして、、、、。 運命を決めるような大事な時に、私はその問題にちゃんと向き合ってきたのか?できないことの言い訳ばかりしながら避けてきたのではいか?と、まーさんは考えが深くなりました🍁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          ]]>

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まーさん

まーさん

東京都出身◆美大を経て大手大道具会社勤務。◆初期流産の苦い経験から、妊産婦にとって、より積極的な出産準備に明るく、産後ケアに手厚い助産院を選択。伝統的かつ進歩的な子育ての面白さに触れる ◆興味があるのは家庭でできる手当や、手作り、農業、災害時のにおけるサバイバルなどなど、、けっこう色々作れるかも! ◆摂理でなければ出会うことがなかった超理系の旦那【ぱーさん】との5人家族。ビブリオバトルなら負ける気がしないインドア派の【里 高1】学校のクラスで先生に重宝にされるタイプの【沙織 中1】、運動神経の突然変異体。末っ子長男【智 小5】◆閑静な八王子の街に住んで16年。多分この辺の家で一番騒がしいの我が家かも!