こども・子育て

摂理の小学生、演劇を捧げるの巻  その2


摂理ママのあっこです

演劇をやると決めたものの
ちょっとした問題が起こりました

大人たちが
歌や踊りを捧げるその日、

小学生たちの半分は
他の教会の銀河(子供たち)と一緒に
別の場所で礼拝でした

「できないじゃーん」

ここで、
ちょっと乗り気だった数人の男子小学生
その熱意は一気に冷めます(笑)

女子「えー、やるっていったじゃーん」
男子「言ったけどさぁ。俺ら遊びたいし!」

いつも
子供たちに親身に接してくれる
さな銀河教師

女子小学生3人(4年2人、3年1人)に
提案します

「一緒にお祈りをしよう」

さな先生と女子3人は
約3週間、順番を決め
毎日、電話で一緒にお祈りをしました

生活パターンが違う小学生たちが
お祈りを続けるのは
それなりに大変でした

→生活に追われる親は電話を受け継ぐだけ(苦笑)

そして、
会うたびに遊びたがる男子小学生をつかまえ
1人1人と話し、
説得しました

女子小学生たち、
男子小学生7人全員に声をかけ、

やりたい子、やりたくない子いるなかで
やりたい子を集めました
結局あとからやる気になった子を含め、

女子3人+男子5人、8人集まりました!

 

小学生たちのがんばりは更に続きます
(続きは次回)

あっこ


ABOUT ME
あっこママ
早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 高校生のチタちゃん(女子)と小学校高学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときに摂理に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は在宅ワーカーとして自分を作り中。 趣味は食べること、ウォーキング、旅行、動物園・水族館に行くこと、悩みは偏食&少食の子供たち、彼らが食べる簡単おいしいご飯を探求中!