月明洞に行っているメンバーが

秋の柿の木の写真を送ってくれました(^^)

 

 

月明洞には、たくさんの柿の木があります

 

先生が月明洞にいらした頃は

秋になると

先生が自ら柿の木に登り、

メンバーたちに柿を配ってくださることもありました(^^)

 

 

数年前、御言葉の中で、

先生が柿の木の話をしてくださいました。

 

先生自らが月明洞にいらして、

現場で開発しているとき、

運動場を広げようとしたら、

大きな柿の木があったそうです

 

最初、先生は

これは御子に訊くまでもない。切って、岩の造景をすべきだ」

と思いました。

 

でも、月明洞は神様の所であり、

自分は現場の作業部長だから、と

御子に聞いてみたところ、

「切らないで、周りを岩で囲みなさい」と

おっしゃったそうです

 

その隣に小さな柿の木があったので、

「あれは小さいから切るべきでしょう」と言ったら、

「それも、息子のようにそのまま残しておきなさい」と

おっしゃったそうです

 

柿の木を切れば、

運動場を20坪も広げられるけれど、

柿の木があるのでできなかったそうです。

 

そのときは、先生もすっきりせず、

弟子たちも「もう1度考えてみてください」と言ったけれど、

「天の考えは人間の考えとは異なると言ったから、これが御言葉をなすことだ」

と思って、御子のおっしゃる通りに

柿の木を切らなかったそうです

 

 

その後、

先生の家を建てるときになって、

その柿の木の後ろの場所に

御子が家を建てようとしておられたことがわかり、

感激感謝して涙を流されたそうです

 

そのとき、御子がおっしゃいました

「私は現在と過去と未来を見て構想し、行なう」

 

もし先生が御子に私に訊かないでやったら、

先生の家の柿の木はなかったでしょう

 

先生は柿の木だけではなく、

月明洞を創り上げるとき、

岩1つ、松の木1本、すべてについて、

御子に1つ1つ聞きながら

作業を進められたそうです

(2010年6月の言葉「私と相談してこそ、前もって用意しておいた通りに現在も未来も栄える」より)

 

月明洞に行くと、

体も心も霊も喜び躍ります

 

先生が御子に1つ1つ聞いて、

神様の構想を地上に実現したその場所、

特別な場所です

 

あっこ

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)