摂理のあっこママです

 

 

私が通う教会は

通常は9時半頃から

本礼拝がありますが、

仕事や子供の保育などの理由で

本礼拝に参加できない場合は、

早朝礼拝に参加します

 

 

 

私は、

本礼拝も好きだし、

早朝礼拝も好きです

 

礼拝というのは

本当に不思議な時間です

 

肉の目で見ると、

歌って、御言葉を聞いて、

献金を捧げて帰って来る、

ただそれだけの日ですが、

 

人間には

肉だけではなく、霊もあるため、

その礼拝の時間、

不思議なことがよく起こるのです

 

神様と一対一で向かい合い、

神様が「私」一人に

話してくださる

 

それを実際に体験することによって

自分の考え、心が生まれ変わるような

そのような時間になります

 

賛美を捧げながら、

自然と涙が出ることもよくあります

 

 

ちなみに、

私は普段はそれほど泣きません

 

幼稚園でも、

運動会や、お遊戯会、

保護者会や卒園式などで

子供の成長を実感させて、

明らかに親心を刺激して

泣かせようとするシーンがあります(笑)

 

涙もろいママ友たちが号泣していても、

私は涙は流れないクール派に属しています(笑)

だって、明らかに感動させようとして

仕掛けているのが

わかるんですもの(笑)

 

でも、

主日の礼拝では

涙が流れることがよくあります

 

目に見えない神様が

確かにそばにいらっしゃって

働いてくださることを実感する時、

 

神様が私一人を愛し、

大事に思ってくださることを

実感する時、

 

心の底から感動して

涙が流れます

 

 

不思議なのは、

同じ賛美歌、同じ御言葉を

別な時、別な状況で聞いても、

そこまでは感動しないことが

多いです

 

 

今週の主日は

子供の保育があったので、

早朝に聖殿に行って

礼拝を捧げました

 

今週の主日、

その週もいろいろあって

 

「なんで私はうまくできないんだろう。

なんでこんなに弱いんだろう」と

落ち込んでいました

 

そして、

体と心を引きずるようにして

聖殿に行きました

 

 

お祈りで気持ちを立て直して

御言葉を聞きながら、

その御言葉の内容に

涙が溢れました

 

「神様、

今朝も私の隣にずっといらっしゃいましたね。

私の心の中を一番よくご存知なのは、

神様です。

そして、私をここまで愛して、

大事に思ってくださるのも

神様だけです(T . T)」

 

1つ1つを見れば

大したことではないけれど、

いろいろ積み重なって

傷ついていて

座り込んでいた私の心が、

その1時間超の御言葉で

すっかり変わり、

別人のように力が出てきました

 

 

 

 

神様が生きていらっしゃって

私に一対一で

接してくださる不思議な体験、

 

主日礼拝は、

私にとって、

他のものとは変えがたい

大事な時間です(^^)

 

あっこ

 

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)