『おててがでたよ』 〜お勧め絵本シリーズ あっこママ 2018年8月16日 / 2018年9月27日 オススメの絵本シリーズ、 今日は赤ちゃん絵本のご紹介です 福音館書店「おててがでたよ」の 公式サイトはこちらです 「読んであげるなら0才〜、 自分で読むならー(ブランク)」 となっていますが、わかる気がします。 これは、きっと子どもが 自分で読む本ではなく、 読んでもらう本でしょうね(^ ^) あっこママが好きな絵本作家、 林明子さんのやわらかい絵で、 ぷくぷくに太った赤ちゃん(幼児?)が 自分でお洋服を着る、というシンプルな内容ですが その言葉の響きがとても良いです 手が出て 頭が出て 最後に足が出るところまで、 赤ちゃん目線なのがよくて、 赤ちゃんも、 読んであげている大人も 一緒に嬉しくなっていくような そんな絵本です 赤ちゃんに読んであげながら、 その体の部位を触ってあげると 赤ちゃんは喜びます おててがでたよ→手を握る あしがでたよ→足をつんつんする おかおがでたよ→ほっぺをさすってあげる こんな感じでしょうか。 うちの子たちも、赤ちゃんの時、 この本はお気に入りでした 久しぶりにこの絵本を見ながら、 ぽわぽわで小さかった子どもたちの 赤ちゃん時代を思い出しました(^ ^) あっこ お役立ち情報 ABOUT ME あっこママ 東京出身、都内在住、早稲田大学 政治経済学部卒。【 女子大学生チタちゃん、男子中学生トラ君、ぱんだパパの4人家族】 宗教嫌いで旅行三昧だった大学生のときに「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会う。 15年以上、海外出張をし、夜中まで働くキャリアウーマンだったが、子育てを機に、今はテレワークで自分を作り中。 趣味は旅行、陶芸、食べること、お出かけ(水族館、博物館など)etc..。”子供とお出かけ情報”を多数掲載。