摂理のあっこママです

 

摂理の鄭明析(チョンミョンソク)先生について、

覚えているのは、

よく人の話を聞く方だな、ということです

 

宗教の指導者といえば、

自分がしゃべりたいことだけ話して、

もしくは上から命令して、

人の話はそれほど聞かない、というイメージがありませんか?

私はそういうイメージがあります

 

でも、鄭明析(チョンミョンソク)先生は

驚くほど、人の話をよく聞かれる方です

 

20年ほど前、

チョンミョンソク先生が日本に来られた時に、

集まったメンバーたちに向かって

「悟ったことを話してみて」とおっしゃいました

 

そして、1人1人、悟ったことを1つずつ話しました

 

深いことを話す人も多かったけれど、

みんなが笑うようなことを話す人もいました

 

長年神様を信じて信仰生活をしてきた先生にとっては、

あまりに当たり前のことや、

基本的なことすぎる、ということが多かったと思います

 

でも、先生は話をさえぎったり、

バカにしたりすることは決してなく、

1人1人が悟ったことについて、

ちゃんと聞いて、ちゃんと受け止め、

説明をしてくださったり、

ほめてくださったりしていました

 

例えば

「神様が存在するんだということを悟りました」

とある男性が話したとき、他の人たちは大爆笑しましたが、

先生はおっしゃいました

「神様の存在を感じたりはするけれど、根本的に悟る時があるから、一生懸命信仰生活をしないといけないよ。それは神様が悟らせてくださる時に、悟れるんだよ」

 

 

「神様と先生はどんな時でも私を愛してくれることを悟りました」と

ある女性が話したとき、先生は答えました。

「神様は疲れることなく、あきることなく、いつも愛してくださるんだよ」

 

先生は1人1人の話を聞いて、

神様とその人がもっと深くつながるように話され、

決して、先生自身を高めようとすることはなく、

ひたすら神様の話をされていました

 

人数が多かったので、途中からは、説明をしないで聞いておられ、

30分以上、数十人が悟ったことを聞いた後に、

御言葉を伝えてくださいました

 

ほかのときも、鄭明析(チョンミョンソク)先生が

メンバーたち(メンバーじゃない人たち)の

話に耳を傾けておられることはたくさんありました

 

日本に来られたときは、

まず日本の指導者たちが報告することを

「うん、うん」と聞かれて、状況を把握され、

状況が許せば、個人の話に耳を傾けられ、

その人に必要なことを話してくださいました

 

ものすごく懐が深く、

あたたかい方だという思い出があります

 

あっこ

 

 

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)