田舎に帰省しているときにいろんな人の話を聞きました。

その中で印象に残った漁師さんのお話。

その方は勉強は苦手だった。

でも、魚のこと、海のことは誰よりも詳しかった。

魚がどこにいるか。

今日は海が荒れてるけどここなら釣れる。

こっちから行けば大丈夫とか。

その人は、漁師をしてたけど、漁船を出して、

釣り人を沖の方に連れていく人になりました。

 

その後もいろいろ研究しました。

なるべく船に乗らなくてもいいように陸地の最先端から船を出すようにしました。

太平洋なので波が結構すごいです。

少々荒れてる日でも、秘密の場所を提供してお客さんに喜ばれました。

奥さんも協力してお弁当も売るようにしました。

民宿なども開き、船も大きく乗りやすくしました。

船を島につけるのもうまかったそうです。

数が問題ではなく、その人がいれば、釣り人を楽しませることができました。

 

そのように勉強は苦手だったとしても、突出した個性(性能)を持つことで、

人間が成功するということを感じました。

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miyachan

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尾崎豊の十七歳の地図って歌、知ってるかい!この歌の「何のために生きてるのかわからなくなるよ」というフレーズ。19歳の自分にピッタリはまったよ。 なぜ、生きるかを知りたくて過ごした日々、奇跡的に摂理と出会うようになったんだ。 あれから20年、御言葉を聞き、今は結婚して二人娘のパパ。 そして仕事はフリーランスSE。鄭明析先生の御言葉でさらに大傑作人生に挑戦中だ!