「子供の個性を伸ばしてあげたい!」

親なら誰でも考えることですね。

何をするのがこの子に向いているのか。

これはなかなか判断つかないし、いろいろやらせながら

子供が好きなことをやらせてあげたいと考えるでしょうか。

個性といっても生まれ持ったものと、育った環境で培われたもの二つがありますが、

より潜在的なところを考えてみたいと思います。

例えば、子供が幼稚園の時、他の人よりできたことは無いでしょうか?

どれをやらせても人よりできないという子はいないでしょう!

必ず神様が子供に与えたものがあり、その子を通して神様が成したい御心があります。

そう信じて、子供の個性を親が見つけるなら、それは、親として成功の一歩かもしれません。

もちろん、見つけただけではダメでそれを使っていかなければなりません。

子供も心を持っているので、気持ちよくやれる環境を見つけてあげたり、

必要以上に親がやらせようとすると逆に嫌いになる場合もあるので、要注意ですね。

うちの二番目の娘の例でいうと、

幼稚園の発表会で、ダンスをしたんですが、飛び切りうまかったです。

同じ時間を練習したとは思えないほど差がありました。これはただの親バカとかではなく(^-^;

幼稚園でも上手という評価を受けていたので、気持ちよく笑顔で踊ってたのもありました。

その時、なんらかの才能があると感じました。

それがダンスなのか、リズム感なのか、人のまねをすることなのか。

そこまで分析はできませんでしたが。。。

こういうのを大きくみて、やらせてあげることで、その子の将来に影響を及ぼすと感じます。

今も運動会のダンスはうまいですが、ダンスを習ってる子もいるのでしょうか。

それほど目立たない感じになってきてます。

子供と向き合い、子供の個性を見つけ、個性の王として育ててあげる。

もちろん自分で見つける子もいますが、親が成長過程を見ているので、一番わかりますよね。

今日も蛍のように個性の光を放つ子供たち。

その光に気づいてあげ、その可能性を伸ばしていけたらと思います。

最後は、子供たちへチョンミョンソク先生の箴言を送ります。

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miyachan

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尾崎豊の十七歳の地図って歌、知ってるかい!この歌の「何のために生きてるのかわからなくなるよ」というフレーズ。19歳の自分にピッタリはまったよ。 なぜ、生きるかを知りたくて過ごした日々、奇跡的に摂理と出会うようになったんだ。 あれから20年、御言葉を聞き、今は結婚して二人娘のパパ。 そして仕事はフリーランスSE。鄭明析先生の御言葉でさらに大傑作人生に挑戦中だ!
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