就職活動をしていらっしゃる学生の皆様、お疲れ様です(*^^*)

20年程ソフトウェアの仕事をしているmiyaといいます。

あんまり堅苦しいのは好きではないので、顔文字なんかも使いながら書いてみます。

職種は何ですか?と聞かれ、システムエンジニア(SE)です!と答えますが、

他業種や学生に話しても分かってもらえないことが多いです。

確かにいろいろやってます。所属する会社によってもすることがまちまちで、いろんなSEがいます。

 

自分の今までやった中でSEとして一番多く行ったことが、設計です。

ソフトウェアの設計って、考えたことがない人にとっては結構難しい概念だと思います。

例えば、今、僕のすぐ近くにある電子ポット。

これもソフトウェアで動いています。

この電子ポットにはいくつかの機能があります。

【機能】

①沸かす

②保温する

③給湯する

これらの機能をソフトウェア(SW)とハードウェア(HW)を使って実現します。

そのためには設計が無ければなりません。

①「沸かす」という機能をどのように実現していくのか考えてみましょう。

◆HW

・温度センサー

・沸かすボタン

◆SW

・温度センサーからの情報をもらう。

・設定温度に達するまで沸かす。

こんな感じで、機能に対する仕事を分けていきます。これがまず最初の設計になります。

さらに、その仕事をもう少し詰めていき、実現に近づけていきます。

◆温度センサーからの情報をもらう。

・もらう間隔はどうする?

・HW➡SWへの渡し方は?

・異常が発生した場合は?

とか。

最後にプログラムへ落とすレベルの設計をします。

・言語の選択

・処理の実現

そして、プログラム作成➡試験へと進んでいきます。

詳しく、裂いて考えてみるとどれも必要なことですね。

一般的にプログラムを書いたことがある人がSEになりたいと思うのは、

少なからず物作りの楽しさを知っているからだと思います。

あとは、設計だけする人だと、考えばかり大きく、実現する力が無い場合もあります。

miyaは、プログラマーも経験し、SEになったので実はプログラムを組んでる方が楽しいです。

いろいろあれこれ考えるよりは形にしていくのが好きなタイプみたいです。

もちろん、設計する時にも、構想の喜びがあります。

最後に、僕は世の中を楽にしたい、良くしたいという考えでこの道を歩んでいます。

こういうビジョンもあるといいですね~(*^▽^*)

人間がSWを使って世の中を楽にしつつ、もっと人間らしく生きるところに投資できるようになればと

祈りながら仕事する毎日を過ごしています。

SEに関して聞きたいことがありましたらコメント記載していただいても結構です。
よろしくお願いします。

 

 

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miyachan

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尾崎豊の十七歳の地図って歌、知ってるかい!この歌の「何のために生きてるのかわからなくなるよ」というフレーズ。19歳の自分にピッタリはまったよ。 なぜ、生きるかを知りたくて過ごした日々、奇跡的に摂理と出会うようになったんだ。 あれから20年、御言葉を聞き、今は結婚して二人娘のパパ。 そして仕事はフリーランスSE。鄭明析先生の御言葉でさらに大傑作人生に挑戦中だ!
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