最近の鄭明析牧師による御言葉に肥料堆肥について出ることが多くあります♪
え?
肥料と堆肥って一緒じゃないの?
全部動物のうんこでしょ?
答えはNOです!

肥料と堆肥は違う存在物で、その目的・役割・昨日は大きく異なります!
肥料は植物が成長するために必要な養分を与えるために与えるものです。
窒素・リン酸・カリを中心に作物に応じて必要な養分を与えます。
なので、種類も原料も様々です。
有機質肥料、化成肥料、液肥など種類は様々にあります。

一方、堆肥は何の目的であげるのでしょう?
堆肥に含まれる肥料成分を期待して与える場合もあります。
しかし、一番の堆肥の目的は土の状態をよくするための土づくり資材として土にいれます。
なので、肥料と堆肥は似ている様でも目的や役割は全く異なるのです!!!
その違いに無知であると農業において、無知の中で相克世界がおこります(;´Д`)
①肥料と堆肥の相克世界
肥料と堆肥の違いを分からずに土に与えるとどうなるでしょうか?
本来なら肥料が必要なのに堆肥を与えたら養分が足りなくなります・・・
逆に堆肥で土つくりをしなければならないといけないのに、肥料を与えたら肥料が吸収されずに過剰になる・・・
そうなるとどうなるでしょうか?
作物の成長が正常でなくなります!!!


肥料過剰によるトマトの生育異常です・・・
②肥料の相克世界
肥料には有機肥料と化成肥料があります。
有機肥料は土の中でゆっくり分解され、作物に吸収されます。
化成肥料は作物に早めに吸収されます。
それを分かって、作物に合わせて施肥設計を組まなければなりません!
それに対して無知なら、必要な時に必要な成分が足りなくて生育が正常に出来ません!


同じくトマトの肥料不足の状態です・・・
生育が正常に出来てないのが分かります。
③堆肥の相克世界
堆肥は土つくりによいと言いました!
しかし、堆肥なら何を上げても良い訳ではありません!!!
「完熟堆肥」と「未熟堆肥」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
完熟堆肥とは完全に発酵した堆肥。
未熟堆肥とは完全に発酵していない堆肥です。
未熟堆肥を与えるとどうなるでしょうか?
堆肥の中に雑草や虫が残り、雑草が生え、病気が発生することがあります。
また堆肥を発酵させようと土の中にある窒素を使うので、窒素不足になります。

少し専門的な内容になってしまいましたね(;^ω^)
詳しい説明は割愛しました。
これと同じく私達人間も正しく分かって、食べて、生活し、実践しないと正常に成長しないという事ですね!
命の御言葉を学び、自分に必要な命の肥料・堆肥を与え、命の花を咲かせ、愛の実を実らせたいと思います(^^♪ 

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