ご好評(?)により、摂理の農業講座第2回目です!
パチパチ~(^^♪
今回は私のセンター分野である果樹学です!
「桃栗3年、柿8年」と言う言葉を聞いた事がありますか?
日本のことわざです♪
意味は、「桃栗三年柿八年とは、芽が出て実がなるまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だというたとえ。」です(^^)/
(ちなみにブドウは4~5年)

野菜や水稲と違って、果樹は何年かかけて収穫します。
何年もかけて肥料を与え、水もやり、管理して収穫します。
なので、値段も他の作物より高い事が多いのです。
台風が通過した後、果物が落ちてダメになったと言うニュースをよく見ると思います。
気象についてはどうしようもない事はあります。
しかし、一瞬でも管理の手を抜いてしまうとそれまでの苦労がダメになってしまうという事です。
 
自分の命の救いと管理。兄弟姉妹の命の救いと管理。
果樹を育てる事に似ている事が多く、聖書でも先生の御言葉でも果樹に例えた比喩は多くあります♪
今日は啓示者が最近受けた啓示から一部を抜粋し、紹介します(*^-^*)
『実を収穫する時間は
 果物を得るために木に肥料をやり育てる期間に
 比べることができないくらいあっという間に過ぎるように、
 引き上げのために準備し、つくる時間は長いが
 
 引き上げは瞬間なのだ。』
本当に一日一日、一瞬一瞬を緊張しながら大切に過ごさないとですね(^^)/
 

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