システムエンジニア(SE)をしていると良く考えます。

本当の楽さとは?

これは何も考えずに手で全部すべて打ち込む作業なのか。

苦労してもプログラムを作っておいた方が良いものなのか。

プログラムを組んだことがない人は分からずにすべて打ち込むものも

プログラムを組んだ経験がある人は単純作業がもったいない!と思ったりします。

まずこの気づきがSEにとっては必要です。

簡単な例えとして、計算するのに、電卓を使うか、エクセルを使うか。

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日常の計算するのにわざわざパソコンを開くこともないかもしれませんが、

計算する数が多くなったり、再度確認しないといけないものだったりすると、

やはりエクセルになりますね。

僕も普段は単純作業を何回もやるのが耐えられない人ですが、

時折、プログラムを作ることもめんどくさく思えることもあります。

そうなると、危険信号です。

SEとしての感覚が死んでいるか、麻痺しているかもしれません。

 

 

何度も通る道。仕事でいうと日々の就業時間管理とか。

これが手書きだったり整備されていないなら考えないといけないです。

プログラムは一度作れば何回も使えて、人が単純作業から解放される。

考えれば考えるほど、すごいアイテムだと思います。

これと同じく、人間の心・考えも一度しっかり作れば自分自身、楽ですね。

自分中心で生きる楽ではなく、本当の楽を目指して自分自身を作って生きたいです。

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miyachan

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尾崎豊の十七歳の地図って歌、知ってるかい!この歌の「何のために生きてるのかわからなくなるよ」というフレーズ。19歳の自分にピッタリはまったよ。 なぜ、生きるかを知りたくて過ごした日々、奇跡的に摂理と出会うようになったんだ。 あれから20年、御言葉を聞き、今は結婚して二人娘のパパ。 そして仕事はフリーランスSE。鄭明析先生の御言葉でさらに大傑作人生に挑戦中だ!
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