以前、学生時代の思い出について書きました。

・宮の土台は片道6時間

実をいうと学校の友達には大阪に妻がいるんじゃないかと騒がれていました。

 

本当は自分だけの経緯として取っておきたいところではありますが、

残念ながら人間なので忘れてしまいます。

なので、残すことにしました!

秘話ということなので、知られると恥ずかしい話ですよね。

第1回目は学生ということもあり、経済的に大変だった話を書きますね。

社会人を2年経験した後の学生生活2年間ということで、お金は持っていたと思います。

授業料、教科書代、寮費など全額出して、残りのお金で大阪に通っているうちに

底をつきました。もちろん贅沢していたわけではありません。

 

先生は御言葉で『経済を治めなさい』とおっしゃいます。

まずは奨学金の手続きをし、ガソリンスタンドでバイトも始めました。

これでトントンでした。

奨学金+バイト代 = 寮費+大阪への交通費

 

移動手段は前にも書きましたが、フェリーです。

これは神様が与えてくださった本当に貴重な知恵でした。

電車だと往復5980円(学割利用時)

フェリーだと往復3300円(学割利用時)

これを見つけたときには本当感謝でしたね~。

昔はインターネットも発達していない時代だったので、どうやって調べたんだっけ?

おお~。こんな大事なことを忘れている~(;´・ω・)

時間もかなり融通がきいていて、今は5便しか出ていないジャンボフェリーですが、

15便も出てました!

これは僕のために神様が用意してくださったに違いない!と確信しました(*^▽^*)

幼いながら神様の愛に触れた経緯です。

ここまで見るとあまり恥ずかしいことではないですね。

そろそろ出しますね。

 

【其の1】片道きっぷ

あまりにお金がなかったので、いけないこともありましたが、

さらに究極の方法をあみだしました。

なんと!大阪でバイトをするという方法です。

大阪に行く前にバイト先に電話して予約を入れます!

miya「バイト入れますか?」

『はい。大丈夫です』

miya「おっ!行ける!」

みたいな感じです。

行きの切符だけ買って(^^;

 

お金の無い時に限ってバイトが見つかりました。泣けてきます。

 

【其の2】20円で何ができる?

神戸でフェリーを降りたら20円しかありませんでした。

さらに当時は携帯も持っていませんでした。

いつも大阪の教会に行ってましたが、電車で270円かかります。

 

当時、神戸にも教会があったのでそこに行こうと考えました。

フェリー乗り場から神戸の教会まで徒歩1時間。

最寄駅は分かりましたが、正確な場所が分かりませんでした。

とりあえず最寄り駅まで歩きました。

そして、公衆電話を見つけ、祈って教会に電話しました。

正確に自分の場所を伝え、教会への行き方を教えてもらいました。

ちょうど20 円かかりました。貴重な20円でした。

【其の3】車のガソリンが無い

社会人の時に得た軽自動車が寮からフェリー乗り場までの交通手段でした。

車にはガソリンが必要です。ガソリンにはお金がかかります。

お金がないからフェリー乗り場までは入れずにたどり着かないかな~と。

お祈りしましたが、健闘むなしく、Emptyランプが点灯。

財布の中身は200円。恥を忍んでガソリンスタンドへ。

「レギュラー200円分。」

「えっ!?」って顔をしてましたが、200円を渡したから間違いない!

無事に入れてもらいました。

 

【其の4】食べれない時

今までは個人的な話ですが、教会で愛も受けました。

大阪の教会へ行くと夜はみんなでご飯を作って食べました。

(みんなでお金を出しあって)

出せないこともありましたが、食べさせて頂きました。( ;∀;)

 

さまざま自分の考えを捨て、神様との熱い愛の経緯が作れたこと感謝です(*^▽^*)

最後はチョンミョンソク先生の箴言で終わりますね~。

 

 

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尾崎豊の十七歳の地図って歌、知ってるかい!この歌の「何のために生きてるのかわからなくなるよ」というフレーズ。19歳の自分にピッタリはまったよ。 なぜ、生きるかを知りたくて過ごした日々、奇跡的に摂理と出会うようになったんだ。 あれから20年、御言葉を聞き、今は結婚して二人娘のパパ。 そして仕事はフリーランスSE。鄭明析先生の御言葉でさらに大傑作人生に挑戦中だ!
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